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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
2日間長浜の曳山祭りをお伝えしました。

今日で3日目、多分ご訪問してくれている皆さんも飽きてくるでしょうから最後にしますよ。

ブログ 萬歳楼(ばんざいろう) 瀬田町組 【鳥辺山心中(とりべやましんじゅう】.jpg

今日はね、子供なのに艶っぽい心中物ですよ。

【鳥辺山心中(とりべやましんじゅう)】ですが、萬歳楼と言う組の演じものです。ここは遅く行ったのでかなり離れた場所での参観になりました (ノД`)・゜・。

江戸から京都に来た旗本の用人が、置屋に通い詰めメロメロになっていたのですね。

そこへ同僚の男が女とやってきて一緒の宴会になる。
先の旗本、半九朗は見染めたお染を自由の身にさせてやりたくて、同僚の市之助に家宝の刀を売りたいと言う。

ブログ 一緒に死なせてと懇願するお染

そこへ、将軍が江戸に帰ると言うので迎えに市之助の弟が来る。

でも、その口が気に食わないと、半九朗と弟が、市之助がいなくなってから揉めて決闘になってしまう。

市之助は同僚の弟を切り捨ててしまい。生きていられないので自分も死ぬというのを、お染も一緒に死なせてと懇願するというお話。

大人だって理解できない感じなのに、子供が結構艶っぽく演じるのですが、将来がさてどんな女性になるのだろうと心配。

でもね、終われば子供。

ブログ 演じ終わってのご挨拶.jpg

演じ終わって一同揃い踏み。

舞台からの引き方は色々、後ろ脇の幕に入るのもあれば、このようにまえから順次降りるのもあるんですね。

ブログ 終わって一息、舞台から降りて行きます.jpg

実はね、ご父兄が下で待っていたのか、一安心で、にこっと笑みを漏らしたところがシャッターチャンスだったのに。外しましたよ (ノД`)・゜・。

望遠レンズは重いので駅のロッカーに置いてきたし、寄りの絵が撮れず今回は少し悔やまれました。

流れが良く判らず右往左往でしたし、まあ、単なる観光客として楽しまさせて頂きました。

明治期以降の開拓の街と言う場所で生まれ育った身としては、伝統の重さと素晴らしさを十分味わいました。

ブログ 曳山の立派な彫り物のある内装.jpg

屋台の中を撮影していたら、何処かのオヤジさんが自慢気に色々解説してくれました。

お祭りを愛し、自分の故郷を愛し、自慢したかったのですね、それも素晴らしいことですね。
那須オジサンも少しそうですが、結構自虐的に自分の故郷を言う人が多いものです。

ブログ 曳山が移動します.jpg

今日の祭りは子供が主役ですが、それを支える多くの町の人がいて成り立つのですよね。

世話人の代表と思しき人の口の利き方も、年長者だからと言って言ってえらばらず丁寧だし、洗練したさばきでしたね。

では、これにて日本の誇れる文化遺産の【長浜曳山祭り】を締めますね。

じゃあ、また明日 (@^^)/~~~


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