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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
那須オジサンも、それなりに青春時代というものがあったのですよ。

まだ独身時代、遡ると半世紀近く前の話、いやー、もう歴史的に古い話になるのですねぇ (;^ω^)

オジサンは、若い頃から一人旅が好きで、良く夜汽車で旅をしていました。

ブログ 小有洞(しょうゆうどう)の門.jpg

その一つの思い出。
僕が奈良の斑鳩の里あたりを旅をして京都に回った時、その当時の彼女は仲間とグループで京都に旅に来ていて、その宿を僕が訪ねたの。

うわー!こんなところでデートなの?と冷やかされましたが、顔だけ見に来ただけと言って、その後別れて独りで【詩仙堂】に初めて行ったのです。

冒頭の絵は、詩仙堂の入り口の、今は消えかかっている扁額にある、「小有洞(しょうゆうどう)」と言う名の門です。

道順に従ってご紹介しますね。

ブログ 京福電鉄.jpg

人でごった返している「出町柳駅」を後にして、叡山電鉄に乗ります。
大昔は渋い電車だったんですが今はデザインも今時風。

一乗寺駅で降ります。
線路を跨ぎ、山の方へ向かって少し登っている坂を真っ直ぐひたすら上るのです。

途中には、宮本武蔵の「一条下り松の決闘」(若い人は知らないかもね)で有名なところを横目になお上ります。

ブログ 一乗寺下り松の宮本武蔵の決闘場所.jpg

白川通りと云って2車線の少し大きな通り、暮の男子高校駅伝で国際会館の中間地点を目指して往復する通り、これを横断して右手にコンビニを見てもなお上る。

そうすると、この一乗寺下り松の記念史跡があり、なお、これも見捨てて上がって行きます。

そうすると、冒頭の門があります。
勿論、新しい石の標識があるから見落とすことは無さそうです。でも、ぼーっと歩いていると「八大神社」の鳥居に引っ張られて上がり過ぎになりますよ。

この小有洞の門をくぐり、次の門はこれ。

ブログ 老梅関(ろうばいかん)の門、何か目に見えない?.jpg

今度は、「老梅関の門」と言う由緒正しい名前の門に当たります。
そこを左折。

あれれと気づいた人は、ちゃんと僕の写真を見てくれている人。

門の中の絵、何か面白くないですか?

お正月に遊ぶお多福の顔遊びのように、目、口なんかそう見立てられないですか (*^^)v

で、曲がると受付に到着。

ブログ 詩仙堂の庭園 1.jpg

多分、ここは少しお勉強などして知っている人しか入ってこないから、流れに乗ってどやどやとはお客は来ません、今のご時世でもね。

大昔は、本当に静かでちゃんと判った人しかいなかったけどね。

そうそう、若い文学好きの人に教えて置こうかな。 
ここはね、例の中々ノーベル文学賞の受賞の朗報が届かない「村上春樹」さんが、京都出身なんだけど、一番好きだと云っているお寺なんですよ。

「ハルキスト」なんて言う文学ファンがいるようですが、覚えておいてね。

中は撮影禁止だけど、中からお庭を撮影するのは大丈夫、ここに座ってじっくり庭を眺めるのがお勧めだねぇ。

ブログ 庭を愛でる女ひとり.jpg

ここはね、女性の一人旅も結構多く、那須オジサンはお背中のシルエットを拝借してお庭を撮影します。

何か雰囲気有るでしょう。

「若緑 若い女の 一人旅」(nobotyan詠む)


ここは庭のサツキの咲くころが一番綺麗だけど、有名なのはこれだよね。

ブログ 有名な詩仙堂の鹿威し.jpg

「カーン」と静かな山寺に木霊する音は緩んだ心をピシャリと締めてくれるよね。

「凡庸と 過ごす春に 鹿威し(ししおどし )」(nobotyan詠む)

外を歩けるようにサンダルが用意してあるから庭に出た方が楽しいですよ。

ブログ 変わった屋根の形.jpg

庭に出て振り返るとこの現代建築のデザインにも引けを取らないような屋根の建物が目に移ります。

これを眺めるのも一興。

小さい庭だけどゆっくり回って見るのも楽しいですよ。

山際にはこんな花も。

ブログ 春色とりどり、三つ葉ツツジが綺麗.jpg

那須オジサンは何時もここに来るときは独りなんだけど、たまにはどなたかお連れしたいなぁと夢想しているんですけどねぇ。

お誘いを受けて頂けるお方がいないので、今回も黙ってこれにて失礼します。

では、また機会がありましたら (@^^)/~~~


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