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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
【仙洞御所】は、宮内庁の管轄、原則的には3か月前から観覧の許可手続きが出来、事前に11時からと言う順番を取っています。

昨年は、キャンセルしたので、今回で2回目の訪問です。

桜が終わり新緑へと移り変わる様を見たく許可を取りました。(当日でも、枠があって現地で午後の部を取って、再度訪問する手立てはあります)

京都御苑自体も広大な敷地を誇り、かつ、その一角にある仙洞御所も高い塀で覆われていて外からは見えず、喧噪の京都にあっても静かそのものです。

元号が変わるこの時期としての選択としてはそれなりに意義があるでしょう (^^)v



案内順に追従って紹介します。2回に分かれる見込みです。

ブログ 仙洞御所の案内開始.jpg

20分前に警備のチェックを受けて受付まで進みます。
門の前で許可証を提示。

休憩所兼案内事務所で、また許可書と身分証明となるものを提示。何人の者がカウンターで人数チェックをしています。

一旦休憩所で説明のビデオを見ながら11時を待ちます。

案内人が来て挨拶後、休憩所を出て集団になります。

ブログ 御常御殿(おつねごてん)と紅白梅.jpg

この時も、何人かの警備員が人数を数えています。最後尾には、少し離れて皇宮警察が付いてきます。

建物には一切は入れません。庭園だけ案内されます。

御車寄(おくるまよせ)で、説明があったあと小さな脇門から中へ。

最初は、「御常御殿(おつねごてん)」です。

所々、ボランティアの説明かあります。

紅白の梅の木があり、周りには松と竹の林、目出度い「松、竹、梅」がうち揃っています。

庭園は、大きく分けて北池ブロックと南池ブロックに分かれています。

ブログ 萌黄色に縁取られた北池.jpg

まず入ると池が目に飛びこんできます。
萌黄色の緑が池に映えています。

時計回りに進みます。

ブログ 北池の山吹.jpg

園路の脇の山吹が眩しいです。

写真撮影は、隊列の進むに合わせてちょっとしたチャンスを見て撮影します。じっくり、丁寧に、構図を選んで場所移動などできませんよ。

ギスギスしているほど厳しくはないのですが、撮影には気忙しいのです。何せ50分程度回るのですからね。

ブログ 残り椿.jpg

咲く花を愛で、色を増す苔の庭を眺め、狭い場所では足元に注意して進みます。

ブログ 萌黄の空を仰ぐ.jpg

空を仰げば、眩しい光の中で萌黄色の木々が生き生きと輝いています。

ブログ 小さな水路を説明.jpg

池に入れる水は、昔は鴨川から引水、明治期は琵琶湖疏水を引いてきて、今は井戸水だそうです。

池泉回遊式庭園の見本のようなお庭ですので、水が重要な位置を占めます。
池は海を、島も見立て、洲浜も配置しています。時には、西海の先の極楽、蓬莱山なども配置するときも有りますね。

滝もありますね。

ブログ 滝も配置してあります.jpg

苔庭は日本庭園の主要を占めるアイテムとして使われます。土を覆うという意味では、外国の芝のような位置づけになるのかな?

ブログ 苔が美しくなってきました.jpg

苔で有名な常寂光寺や、それこそ苔寺と呼ばれるお寺もありますからね。苔寺はもういつ行ったか忘れくらい昔です。苔は日本庭園には大事なアイテムです。

ブログ 木漏れ日の中、橋を渡る.jpg

池を縫って橋を渡り回遊する楽しさを味わいつつ進みます。

ブログ アオサギのデート.jpg

鷺(さぎ)の森と言うエリアもあるくらい、サギが自然に住んでいます。

ブログ アオサギが飛び立って行く.jpg

この頃、野鳥撮影の楽しさを覚えた那須オジサンは、標準レンズしか着けていないのに、頑張ってサギの撮影を試みます。

そうこうしている内に、北池ブロックが終わり、南池ブロックへと移ってきました。

では、長くなりましたので、ここで前半部はお仕舞。

じゃあ、また明日  (@^^)/~~~


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