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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
3日間の最初、山の上にある奥の宮から神輿が降りて来る【午(うし)の神事】が行われます。

昨日登載した参道の露店商があった下の「生源寺」で【読み上げ】と言う行事があります。
ここで参加する者の名前を読み上げ、気勢揚げるような返事をしながら盛りあがってきます。

那須オジサンは6時前から階段下で、今宵の厳しい寒さに耐えてじっとして待っています。

ブログ ここからの階段を駆け上がります.jpg

奥の宮へ向かいに行く2つの集団、「牛尾宮」と「三ノ宮」の2つの神輿を降ろすための若者と先達などを務める長老たちが、松明の明かりを灯し下から掛け上がってくるのです。

やってきました。7時20分頃、松明を持ってかなりのスピードで上ってきたと思ったら、この階段も一気に上がって行きます。

ブログ 続々続いて駆け上がる若者たち.jpg

続々続きます。

ブログ 松明を持って駆け上がって行きます.jpg

目の前を通る松明の熱が間近の僕に伝わってきます。あっちぃち!

こちらも少し興奮してきてこの時ばかりは寒さも忘れます。

集団は脚力の違いにより結構遅れてやってきて、階段を歩いて登って行く者もいます。

牛尾宮チームが登り終えました。

多分、次に三ノ宮チームの読み上げをして、それから上がってくるはずです。
寒さと宵闇がまた戻ってきています。

約30分後にまた若者の集団がやってきました。待っている観客からも、おおーと言う歓声も上がります。

ブログ ここからまだ先が大変です.jpg

これは第1集団の最後尾ですが、この場所から左折してまた階段があり、その上からは細い山道になるようです。

奥の宮の前にはまた急な階段があるそうです。

来ましたよ!

ブログ 第2軍の集団が.jpg

さっきの集団とは違いますよ。

先頭は選ばれし名誉ある若者たちです。
たすき掛けに縛ったロープは下って来るときに神輿を縛って、上に乗って引っ張るようにする役目です。

命がけの役割です。

ブログ 第2軍も続々上がって行きます.jpg

多分、300名以上の若者達が上がって行ったでしょう。

あれれ、また来たぞ!

ブログ 甲冑の老体も若者後押しで.jpg

甲冑を着た年配の人たちが、ある者はロープで引き上げられつつ、後押しされつつ必死で上がって行きます。

下って来るときには先達者になるようですね。

ブログ 甲冑組が遅れて上がる.jpg

8時少し前に上がって行ったあと、また静かになりました。
皆が上がり切り、神事を行って今度は神輿を担いで下って来るはずです。

ブログ 神主たちが階段下で出迎えます.jpg

8時40分頃、向かいに出た神主たちが勢ぞろいします。

この時には身体は寒さでカチカチ、小用は我慢の限界に近づきつつあります。でも、ここでここを離れては今までのことが全て無駄になろうというもの。

我慢して待っていたら、上の方のつづら折りになった山道に明かりが見えてきました。

ブログ 山道をやっと降りてきましました.jpg

また観客からも歓声の声が発せられます。

では、引き延ばすつもりは無いのですが、長過ぎるので明日一気に、二つの神輿の躍動をお伝えしますね。

じゃあ、また明日 (@^^)/~~~


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