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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日は、滋賀県の大伽藍を要する寺院として誰でも知っている比叡山への登り口、坂本の『日吉大社の山王祭』をお届けします。

この地は、お城などの石垣を作る石工の「穴太衆(あのうしゅう)」の故郷です。

重機も無い時代にどうやって、あの城の石組を作ったのだろうと感嘆と不思議さで見たことのある人は多いのではないでしょうか?

ブログ 選ばれし先導の綱引きの若者.jpg

街並みの中に普通の家庭の塀のような感じで石垣がある素敵な場所です。

昨年も来たし、その前も、那須オジサンの大好きな場所です。


この祭り、ずっと以前から準備の神事を行い、最後の3日間が一番大事な中心になっています。

あまり、詳しくは知りませんが、神様の結婚から、妊娠、出産などをお祭りで表現します。

今宵は第一目で、山奥の高い所にある奥の宮からご夫婦になる神様を東本宮にお迎えする神事になります。


撮影場所を確認する必要があるので、朝、栃木の家を出てここにはホテルにチェックインしてから4時過ぎに到着。

ブログ 参道の坂道、先は琵琶湖.jpg

まだ、のんびりムードで参道も交通規制も無く露店などで子どもたちが買い喰いをしています。
視線の先には琵琶湖が見えています。

ブログ 坂本の寺の桜.jpg

この参道付近には比叡山の塔頭が沢山あります。
桜もまだ咲いていてお祭りを彩ります。普段は静かな門前の街の風情があります。

初めてなので何処が撮影に一番良いか判りませんので、途中で駐車場の誘導している人に聞きましたが、事故の心配もあるので教えて却って恨まれても困るのでと断られました (ノД`)・゜・。

ブログ 各所に松明の準備.jpg

参道を進み東本宮へと向かいます。途中には、補充用の松明が用意されています。

ブログ 東本宮の拝殿.jpg

去年もお参りしたお宮です。
既に当然ですが準備万端。

ブログ お神酒が沢山.jpg

お神酒も、神輿も用意されています。

ブログ 夫婦の神輿.jpg

この神輿に若者に担がれて降りて来た神様が移り、夜に契り(合体)を結ぶようです。今宵が初夜なのですね。

ブログ 菊の御紋のある神輿.jpg

この日吉大社には1200年も前に天皇から下賜されたという神輿の話もあり、実際にも神輿展示場には国の重要文化財に指定された神輿が沢山並んでいます。

実際に使うのは少し新しいもので、2トンもあるのを1トン程度にしたものが登場します。

歴史浅い我が故郷にも神輿があるのですが、とても重いので今は軽いのを使っているのですが、ここは重すぎる言うことも有るのでしょうが、重要文化財のは壊れては困るのでそうしたのかも。

さて、場所は?

ブログ 少し暗くなって火が入りました.jpg

どうもここが下って来る最後の階段なので、しからば階段を真向かいに見るように有料の桟敷も設置されているので、この場所と決めました。

ブログ 奥の宮へ続く階段、ここが最後の階段.jpg

階段のスッテプの一つが、かなり高くて登って行くのも大変そうです。

那須オジサンは、この写真で言うと左下の角のところに陣取ります。

警備の滋賀県警の機動隊と祭りの世話人が最後の現場打ち合わせもしています。

ブログ 祭りの世話人と警察の打ち合わせ.jpg

9時前後にここに下って来ると言うこと。

その前に腹ごしらえが肝心と下って老舗の蕎麦屋で、蕎麦前もやりながら6時頃にここに座を取りましたよ。

何か、長過ぎるので、ここで切らせてね。

明日、この後、クライマックスを2回に分けて紹介します。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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