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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
いつもの旅仲間のオジサンたちが、何の気まぐれか「青春18切符」を使って江戸を目指します。

最寄りの駅に集合し、7時台後半の普通車、でも、やっぱり疲れるからとグリーン車を使い江戸に行く算段。

朝から、どんよりの曇り空、東京駅に着くころに外を見るとみぞれが落ちてきています。

ブログ 通称の二重橋.jpg

帽子を被れば傘はいらない程度の小雨、丸の内口から皇居に向かいます。

程々の徒歩で観光客が沢山いる二重橋に到着。
殆どが外国人のようです。日本人は2割程度かな?それとランナーが結構走っています。

別に皇居に強い関心は持ってはいませんが、桜も咲きそうだし平成も終わるということで、江戸に行った訳ですが、お天気には恵まれず渋い写真しか取れません。

まずは、左手に折れて桜田門を目指します。

ブログ 桜が咲き始めています.jpg

お堀の脇に少しだけ咲いた桜。

先に進み、外桜田門に行ってから戻ってきます。

桜田門と言えば江戸幕府の末期に「桜田門の変」があったところで有名ですね。

ブログ 桜田門外の変.jpg

ついこの間行った会津若松の明治維新の激動とリンクしているようで、奇遇を感じます。

さっきの桜を門と一緒に撮ってみます。

ブログ 桜田門に桜が.jpg

2、3分咲の桜、「事変」は雪の日だったような気がしますが、今日も寒いですが、こんな桜を愛でながら登城することが叶わなかったのでしょうね。


戻って最も混んでいる二重橋の所まで来ます。

冒頭の絵は本当の二重橋では無いそうで、正式には「正面鉄橋(しょうめんてつばし)」と言うそうな。

ブログ こっちが二重橋のよう.jpg

こっちの奥にあるのが二重橋のようですね。
まあ、どっちでも良いのですがね、皇居のシンボルとしては明治期に作られた冒頭の橋が相応しそうです。

鉄橋の前後2か所づつ、ポリスボックスのようなものがあり皇宮警察が立ち番をしています。この橋は大きなイベントに解放されるだけで閉じています。

素敵な欄干の照明塔が気に入りました。

ブログ 凛々しいお顔の正面鉄橋のライオン.jpg

この後は、「皇居東御苑(ひがしぎょえん)」に向かいます。

実はね、電車の長旅で結構疲れていたので、頻繁に万歩計で歩数確認しており、ああもうこんなに歩いたねぇとボヤキが頻繁に出ます (◎_◎;)

気分的にあまり写欲は湧かず、おざなりに少なめに撮影。

入る時には無料ですが、持ち物検査をします。ボディチェックまではしませんね。京都御所も予約無に入れますが同じです。

ぶらぶらと歩いて、一応、天守閣跡を目指します。

ブログ 立派な石垣.jpg

間近に見る石垣は本当に立派なものです。

ブログ 滝もあるんだね.jpg

ぶらぶらとお散歩も出来る、所謂【池泉回遊式庭園】になるのでしょうか、池や滝なども備えた庭も解放されています。

あとは、天守跡に登り皇居を北の丸方面に抜けて立ち去りました。

多分、もう皇居へ来ることも無いことでしょう。

どうも那須オジサンは、江戸は江戸でも下町風情が残るような方面が好きですので、そちらを再訪した方が楽しいですからね。

では、今日はこの辺で  (@^^)/~~~


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