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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
旅はやっぱり飲み食いが中心だよねぇ(;^ω^)

弥次さん喜多さんでも、また、お伊勢参り、大山参りなどでも、昔から飲み食いのことがあるから大変な道中でも頑張れるんだよね。

那須オジサンも、別に重いものを持った訳では無いのですが、先日のお墓掃除で腰が痛くなってコルセットをしている始末で、リクライニングでは無い普通車両は腰に負担なのよね。

で、飲み食いが楽しみで来ていると言うことも有るのね。まあ、呑兵衛、食いしん坊なだけだけどもね。

昼食は決め打ちしてきています。

ブログ お品書きの表紙.jpg

これは後付けの言い訳ですが、入店時には店の前にはクロネコヤマトが、帰りはほろ酔いで店構えを撮り忘れたのよ。

でも、たまたまメニューの表紙を撮ってあったのでこれにて店構えを(ただし、メニューは撮影するのが憚れたので撮ってもいませんよ)

何せ徒歩での訪問ですので店がやっているかどうかが不安。スマホで調べれば判るでしょと言うのは、古代人の那須オジサンには意味不明の外国語。

おお、嗚呼開いていた!
楽勝に入店だぁと独りニンマリ。観光シーズンには、外に並んでいますからね。

「会津桐屋 権現亭」です。
多分、5、6度目かの訪問です。

1人だと告げるとカウンターに案内して頂きました。
しかも、大好きな端っこの方でも良いとあったので入口にも、テーブル席にも背を向ける位置に座ります。

ブログ 会津の地酒でまったり 品の良い味付けのホタルイカが突き出し.jpg

蕎麦屋に来たのだから、蕎麦の話が普通でしょうが、蕎麦前があっての蕎麦。
お腹を満たす昼ご飯のお蕎麦では無くて、蕎麦店を味わいたのですね。

よって、お蕎麦は頼まずまず酒を。末広の純吟、正1合。

桐屋さんは、会津地方随一のお蕎麦屋さんでしょうか。蕎麦打ちをする人ならご存知の方が多いが店主です。

今は西に移転してしまった、達磨の髙橋さん、東の桐屋の唐橋さんと言っても過言ではないと思います。
両者とも、自分のことだけでなく沢山の人を指導し、蕎麦の楽しみの普及、後継者の育成、地産地消などにも積極的に取り組んでいらっしゃるのです。

ミシュランの蕎麦店とは違っていますが、蕎麦は基本的には材料の値段などから言っても、庶民の食べ物であるしこちらの方が那須オジサンは王道のような気がします。

何だか酔っているようにくだくだと述べてますね(実際に呑みながらブログを作っていますからね (;^ω^) )

突き出しは、ホタルイカ。寒い時期の北陸は富山の滑川か魚津あたりのものでしょうか、優しい蕎麦の返しあたりを使って味付けしているような気もします。

ブログ ニシンの山椒漬け.jpg

会津は山国、京都のようにニシンが名物です。
ここ会津には、ニシンの山椒漬けと言う日本酒にぴったりの料理があります。

基本的には酢と醤油味ですが、これも優しい味付けで上品です。

那須オジサンは、毎年家の山椒の木に芽生える若芽でこのニシン漬けを作ります。
酢を効かせて長期保存がきくように作ります。量を多めに作って暫く食べられるようにします。

桐屋さんのは、この山椒も脇に付けてありますがこれも美味しく頂けます。

もう1品。

ブログ 天ぷら盛り合わせ(地産の物中心).jpg

これは会津のものを中心に使った天ぷらの盛り合わせ。
有機農法などにも気を使ったもののようで、色々お考えがあるようですよ。

ここで、2杯目。末広の山廃、正1合。

ブログ 会津末広のお酒(2杯目).jpg

これを呑み、出された料理をゆっくり摘んで、マッタリして時間が移って行くのも楽しみます。

その間には若い男性、三食そばを、その後に来た女性一人旅の人も、同じお蕎麦を食べて帰られました。カウンターはこの二人だけで離れてもいますので独りで楽しめました。

さてと、メニューを。

冒頭の絵があったので撮影し、後ろにはこれが。

ブログ 食材に拘っているという桐屋さん.jpg

食材のこだわりが載っています。

で、あがりの蕎麦を選びます。
色々ありますが、きっぱりと一本勝負で。

ブログ 一杯のかけ蕎麦.jpg

温かいかけ蕎麦です。
誤魔化しの効かないだけ汁が駄目ならもう終わりですね。

しっかり飲み干してしまいました。薄味とは言え亡き妻から減塩をと言われてたのに。美味しいとついつい飲み干します(;^ω^)

別に蘊蓄を語るつもりは無いのですが、静岡県の島田市に宮本と言う有名な蕎麦屋がありますが、ここでも食べたことがあります。流石に美味しかったのですが、お値段がこちらは半値程度、それでも十分美味しいです。

しかも、田舎ですから量も少ないと地元の人には敬遠されますが、ここはあれ、多すぎかなと思われるほどの量でした。

古い店の時から来ていますので、最後にそんな話もお店の人として楽しい時間が過ごせました。

会計を済ませる時に

ブログ あいさつ替わりに塩飴一つ.jpg

会津の塩分の濃い温泉水をマキで煮詰めて作った塩を使った塩飴を名刺代わりに頂きました。

では、今日はこれまで  (@^^)/~~~


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