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イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
「看板建築」ってご存知でしょうか、お店などの顔となる部分を鉄筋や石造りに似せてある建物です。

脇に回ると普通の民家が付いているものがそうですね。地方の中心都市の古い商店街などでも見かけることがあります。

でも、結構取り壊されて今風に改築するので残っていませんが、一度廃れて来た商店街では時々あります。

ブログ 看板建築 種屋《カブのレリーフでわかる》.jpg

会津若松は、街並み景観づくりを進めているようで、残したり似せて作ったり、それよりもっと古い建物も修理しながら使っているものなど、面白い街並み形成ができています。

ここは種苗店ですが、字が読めなくても建物を見れば「カブ」のレリーフがあり判ろうというもの (^^)v

ヨーロッパには、看板の絵でお店が判るという鉄板で作ったものがありますが、同じ考え方だったのでしょうねか。

ブログ 看板建築の見本のような建物(塚原呉服店).jpg

こちらは横顔を撮ってきたので判ると思いますが、顔の部分だけ洋館のようになっていますよね。

上の方を見ると百貨店となっています。しからば第2営業所ともあるので、この他にも市内にあったのでしょうね。
字の並びが今とは反対なので、何か素敵。

脇には、「新柄は…」ともあるので、地方では流行の最先端を行っていたお店だったのでしょうか。

ブログ 街並みデザイン レンガのデザインに(レンガ風ブロック?).jpg

こちらは多分張り物でしょうが、レンガ造り風で街並み景観づくりに合わせた建物だと思われます。大正ロマンとでも言いますかな?

街並みの景観を作っていくことはかなり難しいことです。それぞれ住んでいる、または商売をしている人々の考え方や経済的なことが合致しないとできないからね。

ブログ 七日町駅.jpg

これもやはり足並みをそろえた建物で、只見線の七日町駅舎と会津特産のアンテナショップのようですから公共的な建物でしょう。

以上のような洋館風な景観の建物があると思えば、江戸時代からあるの?と言う日本的な建物も混在しています。

ブログ 老舗の会津漆器屋さん.jpg

江戸時代創業と言う漆器屋さん。

風情がありますよね。以前に会津塗りの酒器を買っていますし、もう歳で先を考えて器の買い物は諦めていますので、買いうものは無いし中を覗きません。

焼き物などのお店も旅先で結構出くわせますが、好きだったのですが今は手を出しません。断捨離はしていませんが、増やすのは引き受け手がいるものだけにしようかなとね。(ちょっと脱線)

ブログ 流石に酒処 蔵もあります.jpg

会津には酒蔵も多く、この名の知られた日本酒を作っている会津中将も素敵な佇まいですね。

沢山この他にもあってお出しするには紙面が長くなり、今回は撮影は適度にしてきり上げています。

行き帰りで、6時間以上の鈍行に揺られての日帰り旅ですから、街の滞在も最小限度に。

何せ電車を使う旅は、飲み食いと言う「馬に人参」というもので自分を釣っての旅ですからね。

では、今日はこれまで  (@^^)/~~~


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コメント

ちゃんと目的を定めての良い旅をしているのが、さすが元公務員。って、あまり関係ないですかね。

関係ないと言えば、若い頃、喜多方の造り酒屋の娘さんと後輩が友だちで、「うわばみ おひで」と呼んでいたことを思い出しました。
酒豪だったようです。自分の家の酒倉を飲み倒すんじゃないかと笑ってましたが。

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