FC2ブログ

プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:写真
今日も風が吹いていて、お出掛けお散歩は気が進みません。

でも、お出掛けが少なく、家にいても却って独りぼっちだなあぁと思う時間も有って、晴耕雨読のような余裕のある読書にも長いこと没頭できない時も有ります。

さて、どうするか?

身近に美術館などある訳でも無いけど、ああ、そうだ時々脇を通ってスルーしている施設があったよなぁと思い着きます。

ブログ ヤマメ.jpg

那須は海無し県でも、魚なんてそうそう身近なものではないです。

スーパーにだって、海の魚はいても滅多にマスなどの淡水魚もいないのです。
季節外れの春先に、アユなどが並びますが、これは完全に前年の冷凍もの、どんなに早くても6、7月にならないと、まともな鮎には育ちません。

ヤマメは綺麗な魚です。
清流に住む魚ですが、中々これを狙って最上流まで釣りに行く人も少ないです。

ブログ この時期入るはずの無い、アユ.jpg

鮎が入っている水槽で見ましたが、変な奴が一匹いるだけで、あとはオイカワなどのんびり泳いでいるだけ。

係員がいたので、今頃は普通は鮎は居ないですよねと聞いたら、一匹だけ生殖機能を失ったアユがいて、少しブル―がかっている魚がそうだと。

年魚と言って、アユは1年しか生きていないのですが、これは生きているんだそうで、やっぱり形がそうだったのかと、また戻って撮影してみましたよ。

ブログ 水族館全景.jpg

ここは那須地方にある「なかがわ水遊園」。
多分、県が作った当初に仕事がらみで視察した記憶がありますが、それ以外は行っていないですね。

基本的には淡水魚の水族館ですが、アマゾンの魚もいるので暖房が効いていて、寒い冬だからこそ結構な穴場かもね (^_-)-☆

ブログ 岩魚 撮影中のオジサンも映る.jpg

大きな岩魚がいます。

岩魚は、もっと小さいものを良く焼いて、骨酒にすると美味しいんですよねぇ (;^ω^)

ブログ うなぎちゃん、これで隠れているつもり?.jpg

鰻大好き!

段々貴重な資源になってきて、お値段も鰻登り、中々口に出来ませんが、何とか完全養殖技術を確立して、心配なく食べられる時が来るのを祈ります。

老舗で鰻を二人で食べるシーンは、何か意味深く艶っぽくて大人な感じなんだよねぇ (≧◇≦)
お酒なんかをチビチビやって待っているのも尚更素敵だよね。

この鰻、頭隠して尻隠さずですね (≧◇≦)

ブログ これはメダカだったかな?.jpg

これって、何処か東京近郊の河川のメダカか何かだったか?失念。

ブログ カジカ?.jpg

さて、この中に魚がいますが直ぐに判りましたか?

カジカの類でしょうが、石化けしています。

ブログ  ヒメマス?.jpg

これは多分ヒメマス。

これは日光の中禅寺湖にもいるはず、勿論放流物が育ったのでしょうがね。
十和田湖や田沢湖辺りで名物料理で食べさせていますよね。

最後に何故だか気になった生物。

ブログ カエル 名前は?.jpg

蛙さんがいたので撮ってみました。

さて、そんな訳で、今日は帰ろっと  (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったらですが、「栃木情報」もクリックして下さいね。押して頂けたらやっぱりとても嬉しい!

スポンサーサイト



コメント

Re: タイトルなし

水族館もたまになら楽しいですね。

流石に海無し県の水族館なので、一部には鯛などもいますが、基本は淡水です。

我が地元には那珂川と言う鮎が多く獲れる河川があり、夏には多くの釣りマニアが川に浸かっているのが見えます。

私も釣師でもう50年近くになりますね。

岩魚などの渓流は3月解禁、アユは6月解禁で、夏が毎年楽しみで暮らしていますよ。

イワナ、鰻、ヒメマス、蛙、どの写真もきれいに撮れてますね。写真を見るだけで癒しになりました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2020 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ