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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
小春日和に誘われ超ミニミニのお出掛けです。

何だかふと、東大教授のロバート キャンベルさんが、芭蕉の奥の細道で好きな句として上げていた「遊行柳」のことを思い出し、福島県の手前までのドライブです。

「田一枚 植えて立ち去る 柳かな」
季節は違いますが、まるで春のようなぽかぽか陽気。田植の準備を始めても似合いそうな雰囲気です。

頬をなでるそよ風は、桜の蕾を膨らませる春先の艶めかしさです。

道の駅では新蕎麦を謳ったのぼりが出ていました。
久し振りに帰りに頂きました。

「もり1枚 手繰って立ち去る 柳かな」、もじってみました (*_*;

201612 5 東山道道の駅の水車蕎麦 .jpg
偶然にも昨夜の忘年会でご一緒だったSさんご夫妻に出合いました。

この道の駅は、僕たちの夫婦も帰り道に沢山立ち寄って農産物など買い求めたものです。でも、蕎麦は数えるほどでした。
何故なら隣県の白河市へは、妻が好きだった「白河ラーメン」を食べることが主目的だったのですから。

僕も少しづつですが、食事で一人でお店にも入れるようになってきました。
そろそろ、あえて目を背けたり、接するのを避けたりするのは止めてゆこうと考えています。

さて、本題は「遊行柳」です。
2016 12 5 遊行柳 ブログ用.jpg
何代にもわたって植え継がれてきた柳のようですが、結構な老木になっています。

謡曲のような古典芸能や、和歌、俳句などの俳諧に興味がある人は馴染みかもしれませんが、奥州街道の白河関を前にした歴史名所です。
2016 12 5 遊行柳 鳥居入り ブログ用.jpg

またまた、見逃すことができない「像」にご対面です。
思わず一人でにっこりしてしまいました。

阿吽の像ですが、お顔を拝見するとちょっとユーモラスな感じ。
2016 12 5 遊行柳 阿吽像 1 ブログ用.jpg

2016 12 5 阿吽像 2 ブログ用.jpg

「阿の像」のお顔は、不敬のそしりは覚悟で言いますが、この夏に天国に逝ってしまった愛犬の「ランディ」に似ており、嬉しい出会いでした(合掌、感謝)

さて、主夫としては、そろそろ夕餉の支度の時間。
当然、晩酌の時間でもあります (^^♪

娘が九州から送ってくれた誕生祝の焼酎を呑んでみます。
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