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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
何時覚えたのでしょうか、エンヤ―ドットで始まり、松島の瑞巌寺ほどのと詠いだす民謡ですが、斎太郎節(さいたらぶし)という大漁歌い込みですが、日本三景の一つでもあり子供時分から知っていました。

小学生の頃には修学旅行なんかにも選ばれる場所、その後何度も訪れた風光明媚な場所ですね。

今回は国宝瑞巌寺本殿の拝観のついでに少し海も見たいので海岸にでます。

ブログ 五大堂.jpg

有名なのがこの五大堂と美しい数々の島々の風景です。

島の中には大きなものは住民がいる所もあり、自分も昔泊まった楽しい思い出もあります。
遊覧船で島々を訪ねて巡るのも奇観あり、秀麗あり、見立てありで楽しいものです。

今回は、ほんの立ち寄りですから遊覧は無しです。

ブログ 五大堂の正面.jpg

まずは、一応瑞巌寺からすぐのところにある五大堂は外せません。
朱塗りの橋を渡り、参拝します。

何を祈るって家族の健康以外は無いのです。

小さな島の上にポツンとあるお堂ですが、ぐるりと回ってから帰ります。
今日は穏やかなお天気で海は静か、風もほぼ無くて陽光が燦燦と降り注いでいます。

「寿(ことほ)ぎの  陽光射すや 松の海」(nobotyan詠む)

目出度い、目出度い!

お堂の軒下には12子の彫刻が施されているようです。

ブログ 軒下のイノシシの彫り物.jpg

今年は猪年ですから一応記念に撮影。
ついでに、

ブログ 軒下の牛の彫り物.jpg

自分の牛もね。

別に深い意味なんかは無いのですが、気まぐれにこういうものも撮ってみます。
冬なのに手袋も必要なくカメラも手持ちで平気です。

ブログ 桟橋からの遊覧船.jpg

今度は桟橋の方へと行って見ます。
遊覧船に乗るお客様も少なく、陽気も良いのでスタッフの人も何だかのんびりムードで働いています。

ブログ 新春の光の松島.jpg

日射しは、お日さまって有り難いよなぁと言う程度の強さと優しさで輝いてそろそろ南中を過ぎようとしています。

桟橋のデッキに寝転がってお昼寝でもしたくなるような気分です。勿論、すれば叱られますがね。

予定は2時少し前の電車で家路に向かえば良いので、お昼ご飯を食べてもまだ時間が余りそうだと、もう少し足を延ばします。

「観らん亭」(字を見つけるのが大変なのでひらがなでゴメン。サンズイに右が門の中に東と言う字)

抹茶も頂けるのですが、独りで飲んでもどうかと、またすぐ後にはビールに牡蠣か海鮮物で昼ご飯の目論みもあるのでね。 

ブログ 観らん亭からの松島.jpg

観らん亭からの松島です。
「ああ、松島や松島や」と言ったのは松尾芭蕉ではなく後の人の言葉。

那須オジサンは、

「早春の  光る海にて  膝枕」(nobotyan詠む)

素敵な誰かさんの膝枕に身を委ね、潮騒と潮風に吹かれてお昼寝がしてみたいです。

「ヨットもて  乱れる髪に  恋心」(nobotyan詠む)

こんな風なオジサン大丈夫?と言われそうな夢想を持ってしまいましたよ。

さて、これから駅に向かって食事するところを探しながら帰るとしましょう。

事前に調べてこなかったので動物的感を働かせと思って歩いている内に駅に到着。

すぐ来る電車があったので、昼食は仙台の駅ビルで、お寿司か何かで済ませようと乗車してしまいました。

では、今日はこれまで  (@^^)/~~~

最後に、明日は、ランチ他遊び心の絵で締めてお仕舞です。


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コメント

Re: タイトルなし

那須オジサンは、静岡辺りの登呂の遺跡や鎌倉だったかなぁ?

何故か行き先が松島から南に変わったんだね。

すごい人に出会えましたね。国宝の修理ですからね。
改めて拝観できて良かったです。

海も見られましたし。

小学校の修学旅行は松島でした。
船着き場のすぐそばの旅館だったような、かすかな記憶。

瑞巌寺と言えば、私たちがモンゴルで知り合った彫刻家、たしか瑞巌寺の彫刻の修復に携わっていたはずですよ。

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