FC2ブログ

プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
小学校から高校まで一緒だった同級生と、少し前に酒を飲む機会があり、何故か話題が「瑞巌寺」の話になり、行って見ると良いということを言われた。

長年の国宝の本殿の改修工事が終わり、綺麗だからとね。
調べて見れば、昨年の6月にお披露目がされていた。

ブログ 瑞巌寺の伊達政宗.jpg

松島には何度も行っていて改めて行く気にはなっていなかったのだけど、瑞巌寺の公式HPの絵を見たら急に行って見たくなった。

朝、8時近くの新幹線に乗り、暗くなる前の午後4時には帰って来ると言う短時間の旅です。
新幹線のお蔭でこんなに簡単に遊んでこられるのですね。目的を絞ってあるから結構のんびりできます。

ブログ 大木の杉を従えた中門.jpg

真ん中の「中門」から入るのではなく、右脇の庫裏への入り口から入ります。
拝観料700円也です。

絵が無いので説明が難しいのですが、靴を脱いでスリッパに履き替え、ボランティアさんの指示に従って進んで行きます。

本堂は、各部屋に分かれていて、侍従の部屋、付き添いの医者の部屋、当然藩主の部屋などがあり、それぞれに金の下地に絢爛な彩色の絵が飾られています。

欄間や板戸も装飾がされ、臨済宗妙心寺派の禅寺ですが、やけに派手な本堂内ですね。
秀吉好みの金ぴかに張り合っていたのでしょうか。

まず入って行くと、鴬張りの廊下なのでしょうか、きゅきゅと音が鳴り、静かな堂内なので結構な音に聞こえます。
真冬なので来客は少なくゆっくり落ち着いて見学ができました。

途中で、角々に立っていた方に聞いたら親切に色々説明して頂きました。
10年ほど掛かった大修理で、躯体だけにして土台から、襖絵は下地から修繕したことなどなど丁寧な説明でした。感謝。

1時間も本堂内に居たでしょうか、宗教心は薄い那須オジサンですが、とても感銘を受けて本堂を後にしました。

冬の旅の良さは、お客が少なく静かにしっとりとした心で見て回れることかな。加えて幸いにも少し温かい日でもありましたしね。

ブログ 改修がなった本殿.jpg

本殿を出て再び、中門から少しだけは入れるエリアに行きます。

ブログ 臥龍梅 紅.jpg

左右には、臥龍梅(がりゅうばい)と名付けられた江戸期からの古い梅の木が、紅白それぞれ1本づつあります。
上のものは紅梅。

ブログ 臥龍梅 白.jpg

幹はしっかりとコンクリートか樹脂製かは判りませんが補強され、枝も折れないように支えと雪つりで手入れされています。

ブログ 臥龍梅 紅の蕾(4月が見頃).jpg

紅梅の蕾ですが、まだまだ咲きそうにもなく、4月になってからのようです。

中門が真ん中で、左手に藩主が入る御成門があります。

ブログ 御成門.jpg

本堂内は流石に撮影したくなるような物や絵が沢山ありましたが、残念ながらできません。
関心がある方は、一度行くかHPで確認してくださいね。確かに一見の価値があるものでしたよ。

では、今日はこれにて (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2020 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ