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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
以前から一度は行きたかった横浜三渓園に、一点に絞って訪問しましたよ。

三渓園には最大滞在時間は2時間として、昼食と移動時間が主な短い旅になります。

ブログ 三渓園の入り口の最初の絵、日本画風に.jpg

我が家の男2人は何とか体調も戻りつつあり、昼間の時間は不在にしてもあまり心配ない状況です。

三渓園は横浜でも端っこにあって家からの移動時間は、横浜のバス時間も結構かかるので3時間弱。

700円の入園券を購入し入ると、始めに冒頭の絵が見られます。

ブログ 鶴翔閣(原三渓の住まい).jpg

順路は時計の反対周り、一応「内苑」と「外苑」に分かれていますが、まずは原三渓さんの「私庭」であった内苑へと向かいます。

「鶴翔閣(かくしょうかく)」が始めに御見見え。三渓さんの私邸として建てられた延床面積280坪を越える大きな和の建物です。

今は、貸出施設になっており、その為今回は立ち入ることができません。ちょっと残念。

真ん中には、平成元年に建てられた三渓記念館があり、中には正月にふさわしそうな有名な日本画家の掛け軸が沢山飾ってあります。(当然に撮影禁止ですのでレポートも省略)

ブログ 案内図.jpg

この案内図を拡大して頂ければ配置が判ります。

ブログ 御門(ここから先が「内苑」=原家の私庭のエリア).jpg

「御門(ごもん)」
京都東山の西方寺からの移築ですが、ここからが「内苑」になります。

建物すべてを載せる訳では無いので、適当にピックアップしてみますね。

ブログ 臨春閣(りんしゅんかく)紀州徳川家の別荘の移築 1649年築.jpg

「臨春閣(りんしゅんかく)」(重文)
紀州徳川家の別荘を移築。残念ながら改修中で足場が掛かっていました。

ブログ 臨春閣 右翼側.jpg

何とか足場が無い部分を撮影してみます。
池が配置されているので建物影が映りますね。

ブログ 亭しゃ(きへんに射撃の射で、屋根のある建物だそうです).jpg

この橋にある建物風なものは「亭シャ(シャは、き辺に射)」ですが、屋根のある建物だそうですが、趣がありますね。
ここを渡って、臨春閣の右翼には近づけます。

建物に入ることはできませんが、傍から覗けます。
ふと見ると、手水舎が。

ブログ 瓢箪文手水鉢(秀吉から藤堂高虎へ下賜).jpg

側面には瓢箪の文様が刻まれていますが、秀吉のものだったものを藤堂高虎に下賜され、巡ってここに辿り着いたようです。

今日はこの辺で (@^^)/~~~

長くなるので、数回に分けて登載します。


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