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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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那須オジサン、この頃、結構些末なことに時々ですが目が向くようになってきました。

普段目に入っても、実際には心に届かない見過ごす何でもない風景や手仕事、人の何気ない言動でも依然と違って気に留めることが出てきました。

まあ、些末なことですから、どうでも良いことでお伝えするようなことでもありませんが、時は少しだけ良く見て考えてみたら良いだろうというものも有ります。

ブログ 新春の芽吹き 鐘楼の前で.jpg

「春まじか  芽を出す頃や  鐘が鳴る」(nobotyan詠む)

小さな木の芽一つに気が向きます。
ああ、春を待ってじっと、でも着実に前へと生きているんだなぁとね。

一心一葉、木が生きているという表現をしています。

ブログ 何でもない格子だけど、誰かが地道に組み上げたんだよね.jpg

今までだったらこんな普通の格子の造作など気にも留めませんでしたが、門の一部をなしているのですが、この格子を刻んで組み立てた表具師か大工か誰かは知りませんんが、一つ一つ丹念に刻みを入れて組み立てていた時間があったんだと気づきます。

風雨に晒されて侘び寂を感じさせた後、間違いなく朽ちて行くものでが、木を刻んだ人は寸法に誤りが無いように真剣に作ったんだと思います。

ブログ 茅葺.jpg

茅葺の屋根だって、茅葺って日本的で美しいよねぇなどと感心を持って見ましますが、この茅も山間部あたりで誰かが刈り取ってしばらく干して、その茅を職人が丁寧に切りそろえて美しい形状に整えているのですが、それを作る下支えとなる人の努力まではなかなか見えないものです。

でも、格子も、茅葺もその形状をじっくり見ると結構美しいもので、手抜き無く良い仕事をしているのが見て取れます。

こんなの被写体にしてどうするんだよと言われかねませんが、もしかすると上手に撮れる腕があれば、その職人の息遣いまでも写し撮れるのかもしれません。

「ノミ一つ  鉋一つに 神宿る」(nobotyan詠む、季語無しですね)

昨日のブログに盛れた羅漢様。

ブログ 十六羅漢 5.jpg

これを掘ったのが、石工なのか彫刻家なのか仏師なのかも判りませんが、一ノミ一のみ、丁寧に金づちで鑿を叩き大きな石から刻みだしていったのでしょうが、その心根は何処にあったのでしょうか?

「涙捨て  笑って向える  おらが春」(nobotyan詠む)

頭に着いた蜘蛛の糸を取り、そっと撫でました。
ちょっと、ほっぺやお腹も撫でたくなりますね。

ありがとう、羅漢様!

ブログ 十六羅漢 4.jpg

おいおい、おいらだってそっぽを見いてふて腐れているんでは無いのだぞ、悪い奴らがみんなの前に来ないように睨みを利かせているんだ。

そんなところで良いでしょうかね。

那須オジサンも、顔は鬼瓦かゴリラか赤鬼かと言われていますが、結句涙もろく優しいんだよ、なんちゃって (;^ω^)

お後がよろしいようで 

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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