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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
今日はお天気も良く、家が外壁の塗装工事に入っているので、養生のため全て半透明のラッピング状態。
光が薄くしか入ってこず鬱陶しいので外気を感じるために出掛けました。

窓は全て開けることが出来ないので、外気は気持ちが良いです。しかも、今日はとても暖かくセーターだけで動けます。

家から、約40分程度の隣り街の古刹、雲岩寺を訪ねました。
京都妙心寺派の禅寺で、はるか昔の高校生時代にはここの和尚さんが来て禅の指導をして頂いた思い出があります。

また、ここで撮った妻と幼少の頃の2人の子供の写真はとても気に入っていたので長年飾ってあり、少し色褪せています。

2016 12 3 雲岩寺前の六地蔵.jpg
小さな集落の外れの道路右手に小学校が、過ぎると道路沿いの左手に六地蔵があります。
ここを過ぎると、大木に抱かれた古刹、雲岩寺があります。

ここの区域のみ禁漁の武茂川を、朱色の目にも鮮やかな太鼓橋が出迎えてくれます。
2016 12 3 雲岩寺の太鼓橋 ブログ用.jpg
お客はほとんどなく静かそのものです。
太鼓橋を渡ると、急な階段が行く手を遮るようにあり、足元の不自由な人は右手から上がるよう案内があります。
2016 12 3 雲岩寺の急な階段 ブログ用.jpg


2016 12 3 雲岩寺の裏山.jpg
雲岩寺と言う名のとおり、岩山に守られるように立っていて、昔、要塞として活用されてはと焼き討ちにあっていると寺の縁起誌あるようです。

今回も、何か素敵な被写体が無いかと見まわしたが、まだまだ判別する目とか感性が無く、加えて面白そうだと感じた絵も、今度は技術が無くここには出せません。

レンズ交換を面倒がっていては上手く撮れないことも思い知りました。

そんな訳で、これでお仕舞 (-_-;)

これから山にあがって1泊の忘年会です。地元の遊びのグループですが、そろそろ、僕も卒業時のような感じです。
では、また明日!
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