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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
(トホホです!
  №3-2を昨夜の内に作成したのですが、何処かに消えてゆきました。よって、改めて今作り直してます (-_-;) )


さて、弘前から今回の唯一の観光地に向かうため、駅近くのレンタカー屋さんから車で出発です。
運転手は、年長ではありますが、かって出て僕が請負ました。

向かう先は、津軽富士(岩木山)を抱いた「鶴の舞橋」です。
市街地を抜けて津軽平野を走ります。1時間と少々のドライブです。

僕の分担は、お昼ご飯までとなっており、帰りの一部は比較的お酒を飲まないO君にお願いすることになっています。

2016 11 27 鶴の舞 ブログ用.jpg
鶴の舞橋公園の駐車場に到着。
観光客はシーズンオフということも有るのでしょうか少なめです。
早速カメラを取り出し橋へと向かいます。

人専用の美しい橋です。鶴が羽を広げて舞っている様を橋の形状に映したのでしょう。
最初は手前から。

次に、橋をゆっくり渡って対岸から津軽富士を入れて撮ります。
2016 11 27 鶴の舞 松影 ブログ用.jpg
どうも陳腐な構図になってしまい、また肝心なお山の頂上は切れるはで、ヘタの見本のような写真です。

薄い雲のベールの向こうには居ますが、逆光になっています。これを松で隠すというのでこんな構図になってしまいました。
もう少し工夫が必要です。言い訳としては、仲間が先に戻り始めたので急いだ…。

次に、拙いカメラの知識を動員して撮ったのが、月光に照らされた風景のような絵です。
2016 27 鶴の舞橋 夜景風 ブログ用.jpg
果たしてこんな風な写真もあってもよろしいのでしょうかね?
撮った自分としては、あれ、面白そうとは思いました。

この頃写真を撮ることがとても嬉しいこと、楽しいことと感じて来ました。遊んでもらえないときでも、一人遊びができますしね。
それにしても、もっとしっかり精進することにします。


さて、予定の時間は過ぎてきました。
今回は、弘前で借りて新青森駅で乗り捨てするプランにしましたので、青森目指して進みます。

中々、沿道にそそられるお店がありません。
もうお昼も過ぎてしまって何処でもいいやと思ったらラーメン屋さんがありました。

車も結構駐車しており、店構えはチェーン店風です。
ここに決め駐車場に入れてお店に入ると、ほどほどの入込客数があります。
2016 11 27 お昼の津軽ラーメン ブログ用.jpg
「ラーメン 津軽」
津軽ラーメンを食べようと思っていたので丁度良かったです。

魚介系(煮干し)味の昔風のラーメンです。
この味は、僕の地元の60年以上も昔からやっている大衆食堂の味と系統は同じです。美味しいかったです。

お腹も空いていたのでランチセットにしましたが、こちらはさて置き、ビールと一緒に頼んだ餃子は(写真はありません)、ウゥ?

それぞれ好みもあるでしょうが、僕の住むところは栃木県で、今は有名になっている「宇都宮餃子」があるところなので、ハードルは高いですぞ。

さて、一休みもできたので、出発です。ビールを飲んだので、運転も交代。
あと、1時間もすれば新青森です。

新青森に到着です。やっととれた新幹線の切符、それも、臨時便がやっととれたので座って帰れます。
初夏の八戸の旅では往復とも立ち席特急券しか取れず悲しい思いをしたのです。

それぞれがお土産を買い、まだ1時間以上もあるので、仮の帳場仕舞(打ち上げのこと)をしようと、駅中の「田」に入りました。

まずはビール、おつまみは、刺身盛り合わせと一夜干しのイカです。
2016 11 27 新青森駅 打ち上げ ブログ用.jpg
左手のついでのような刺身は、大人の休日切符を持っているとサービスされるもので、寿司各自1貫か、ネタのみを選ぶというもので無料です。

これにて終了し、新幹線の心地よいモーター音を子守歌にして仙台へ。
仙台では、適度な乗り継ぎ時間で、息子の夕食代わりに駅弁を求め、またしばしの新幹線、次いで在来線、雨も降っていたので駅からはタクシーです。

たったの1泊ですが、楽しい思いをしました。誕生日でもありましたし、自分自身へのプレゼントです。

嬉しいお祝いを伝えるメールも頂いたことだし、晩秋の締めとして最高の2日でした。
感謝!

さて、次は、僕が企画した極上の京都旅です。
2つの離宮参観の許可も得ているし、夜は、狙っていたお店の予約も取れたし、師走の古都をのんびり巡ります。

カップルで無いのだけ少し寂しいけど、気の置けないいつもの仲間ですから楽しい旅になりそうです。

これにて、今回の旅行記は終了。
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