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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日は帰る朝です。
あんまり朝早く起きても暗いので、布団の中でゆっくりしていました。

6時半も過ぎれば、谷間に立地する旅館も明るくなり始めます。
階下の温泉に行きます。真下ですから楽ちんです (^^)v

2016 11 27 青荷温泉 滝 ブログ用.jpg
2階の僕たちの部屋から外を見れば雪の林間から滝が落ちていました。よって、滝の湯と言うらしい。
外に小さな露天風呂が付いていますが、他のお客さんから冷たくて入れないと言われたので諦めました。

後から来た、2階の対面の部屋に入っている少し褐色のフランス人は言葉が通じず出て行きましたが、直ぐに戻ってきました。

風呂を上がって、着替えを済ませ朝食会場へと向かいます。7時半、昨日と同じ席だと言われていたので迷うことはありません。
ゆっくり頂きました。上がりに、セルフサービスのお茶と1杯の冷たい水で、軽く感じている二日酔い感を癒しました。
2016 11 27 青荷温泉 朝食 ブログ用.jpg
朝食のメニューは、山辺の旅館としては過不足無いものでした。

出発は、8時半の旅館専用バスです。
部屋に戻って荷物を持ち出してくるのはまだ早いので、部屋への帰り足もゆっくりです。
2016 11 27 露天の入り口 ブログ用.jpg

2016 11 27 蒼荷朝の露天風呂 ブログ用.jpg
多分に皆さんは朝食に行っているので、どなたもいないはずと、一応脱衣スペースを確認して混浴露天風呂の景色を撮影しました。
確か、昨日入浴したときは温度が気持ち低かった様な気がします。

ランプの宿の肝心のランプは、この専用の小屋で管理保管されているようです。火災対策としても別棟にしているのでしょう。
2016 11 27 青荷 ランプ小屋.jpg

旅館は谷あいの沢筋にあるので敷地は沢で分断されておりつり橋が繋いでいました。
左側は廃止になり、右手に真新しい橋が架けられ、そちらは除雪や融雪剤も散布されていてまだ綺麗な木肌を見せています。
2016 11 27 青荷温泉 つり橋 ブログ用.jpg

部屋に戻ろうとしたら、入口のところに女湯の門番がいるような。
2016 11 27 青荷温泉 女湯の番人.jpg

8時15分頃、バスの時間に合わせ、玄関に向かいます。会計を済ませ、バスの往復切符代わりのチケットに記念スタンプを頂きました。「どさ湯さ券」と言って弘南バスの運賃が半額ほどの700円になるものです。
2016 11 27 バスのお得切符 ブログ用.jpg
不肖私の誕生日が大きく印字されています。
さて、何歳になるかは、「ひ・み・つ」 (^^♪

旅館からは、急な登りで、その後も細い曲がりくねった雪道を進みます。一種の峠を越えると下り道となり、途中からやっと携帯電話がつながるようになります。
虹の湖公園で、弘南バスに乗り換えです。

2016 11 27 黒石駅 ブログ用.jpg
黒石駅まで30分程度の走行です。

ここから、また弘前に戻ります。
弘南電車からは、雨の予報が外れて、幸いにも何とか岩木富士が見えます。
2016 11 27 弘南電車の車窓 ブログ用.jpg
写し込んでしまった女性は暗く撮ってあるので多分判別できないでしょうからこのままご容赦。

弘前にて予約してあるレンタカーを借りての行動です。
運転は年長ですが僕がかって出ました。ただし、後半予定の昼食後はお酒をあまり飲まないO君にお願いします。

   (長いので、本日は、3-2に分割して同時にアップします⇒締めの続編と合わせてご覧くださいね)
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