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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
ブログを始めて、少しづつ他のブロガーの方と交流も増えてきて、旅の話、素敵な思い出など触れる機会も多くなって来ています。

勿論、人気ブログとは違ってまだまだ少ない方々との交流ですが、少なくてもオジサンはそれを大切にして、一人ひとりの方のブログを拝見させて頂いていますが、たまに旅のものなどは、あれ、ここに行ったことがあるというもの散見されます。

(正直に言うと、忙しい時はお訪ねしても、さっさと見て既読内容だなぁと思えば、再読はしていませんよ)

能登の帆船.jpg
(富山湾の新湊の帆船、海王丸)

そんな中で、北陸から縦断して岐阜から東海地方までと言うのもありますね。

那須オジサンにも若い時分もあり、まだ多分、20歳程度だったでしょうか、一人旅で石川の能登や金沢を旅したことがあります。

この帆船があるのは場所が違いますが、まだ輪島まで鉄道が繋がっていて、輪島に泊まり帰り道の列車の中で、可愛い若い女性と知り合いましたよ。

その時には、芥川賞の発表があって、既に読んでいた僕は、彼女が文芸春秋社の雑誌を夢中で読んでいるのを気にかけて声を掛けました。

こんなところ行ったけね.jpg
(新湊の船溜まりも素敵)

話が合い、この後、家に帰る前に金沢の街を少し案内してあげるとありましたが、既に見ているので先に行くと断りました。

宿は予約しても無く、そのまま先の高山では酷い目に遭っているので、もう1泊金沢に泊まれば素敵な旅になったのになぁと思っています。

まだ、初心なオジサンでしたね (;^ω^)

ここに登場の絵は、直接的には関係ありませんよ。でも、お寿司は結構美味しい地区ですよね。



多分、彼女は、山中温泉にある布団屋さんで、能登にある親戚の家に遊びに行っての帰り道だったと思います。

ぽっちゃりした可愛い文学が好きそうな優しい女性でした。那須オジサンは昔からぽっちゃりが好きなんですねぇ。


昔に、この話とはは違って、能登からバスなどを使って太平洋まで縦断したことも有ります。楽しい昔の仲間との思い出です。結構な人数だっと思います。

オジサンも行ったよなぁ.jpg

茅葺の家並みを見て、最後は白川郷の民泊で泊まったと記憶しています。

然らば、接待してくれるはずのおかみさんがいず、旦那さんでだけでそれは貧しい夕食でしたが、いろりを囲んで余興に盛りあがりました。酒さえあれば元気になれる若者でしたからね。

本当に何も判らない勢いだけで生きていた若者でしたね。仲間との時間が何より楽しかった自分です。

これまた、先の絵も、この絵も直接文章とは全く関係無いです。

雪に閉ざされる直前の五箇山.jpg

白川郷は、もう雪の世界に入りそうなときに、この旅とは違って数年前に今と同じ仲間としてきましたね。

過去を振り返るのも、家に閉じ込められているせいなのでしょうか、感傷もあり過去旅を今日は登載しましたよ。

では、オジサン寒いのでこれにて閉じて、温かい飲み物で晩酌をして布団に潜り込みますね。

でも、これからも、テレビを見たり本を読んだり、ネットをチェックしたり結構すぐには寝ないのですがね。

じゃ、バイバイ (@^^)/~~~


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