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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
師走を迎え、那須地方も寒くなってきました。

本来なら、木の葉が散り小鳥を探すのが少しだけ容易になって来たので、超初心者の那須オジサンの出番が来たのですが、寒さにまだ慣れて無いせいもあり出不精になっています。(デブ症という肥満病にもなっているかもね (◎_◎;) )

そんな中、何時もお世話になっているご近所等のご夫婦3組の方をご招待し、ランチの御接待をさせて頂きました。

季節柄、新蕎麦も出回っているので、拙い蕎麦打ちの腕を久し振りに取り出して打ってみましたよ。(年に3、4回した打たないので尚更腕が衰えていますがね)

ブログ ランチ チタケ新蕎麦チタケ汁.jpg

汁は、栃木県人が愛しているチチタケ(茶色いキノコで、割ると白い乳が出るのですが、キノコ自体はそれほどでは無いのですが、出汁が絶品なんですよ)

毎年、山奥に取り行く人が何人も事故で亡くっているくらい人気ですが、今年は本当に不作で貴重です。下手をするとマツタケと同等以上の価値があったかもね。

頂きものですが、大切に取って置き今回使いました。この心意気わかったかどうか。

ブログ ランチ 振る舞い新蕎麦.jpg

今回は、粉レベルで二八の1.5キロも打ってしまいました。

この他、接待忙しく写真は撮っていないのですが、鳥肉とキノコ各種を入れた炊き込みご飯も準備。

その前に、「蕎麦前」を差上げられるように、おつまみも箸休めに使えるように三点盛りを付けました。(盛った様子も写真は有りません)

玉コンニャクを出汁で煮て山椒味噌を添えたもの。
ご招待したご夫婦から頂いた里芋を使って、これも出汁などで煮て甘いユズ味噌を添えてもの。

もう一品は、これまた違うご夫婦から頂いたリンゴがあったので、ポテサラに入れてみましたよ。

ブログ ふるまいポテサラりんご入り.jpg

これは、皆さんが帰った後、自分で昼酒を飲むためによそったものです。

そうそう、先輩ご夫婦は、「蕎麦前」と言う言葉を知りませんでしたね。

蕎麦を手繰(たぐる)る前に、気の利いたおつまみを頂いてちょいっとお酒を頂き、その後ゆっくり蕎麦をと言うスタイルですがね。

後輩ご夫婦も今回初めてご招待しましたが、お酒飲みなので先日の新潟の旅で買ったお酒(雪中梅)を出してあげました。

ブログ 振る舞いオカズ.jpg

追加のおつまみは鶏手羽を酢醤油などで煮たもの。

その他、小皿でチビチビと追加して、ひたし豆(煮てから酢醤油に一日漬けておいたもの)。
もう一品は、チリメン山椒(オジサン手製は山椒の実を多く入れた辛いもの)を追加。

ちょっとした料理談義になって、家にある柚や山椒を使って保存用に味噌を作っておいた話。
先輩の奥様に偉そうに講義してしまいましたよ、ちょっぴり調子に乗り過ぎでしたね (;^ω^)

黙っていれば格好良い大人のオジサンなのですが、ついつい、頂きものの材料をちゃんと使って感謝の心を伝えるべく料理したことまで喋ってしまいました (≧◇≦)

こういう所は、古希になっってしまったのに渋いオジサンになれないのですね。

ブログ 栗ご飯.jpg
(これは、ご招待客から頂いた栗ご飯、夕食に頂きました)

古希って、満70歳だと思っていたら、この前初めて数え年であると知りました。
還暦は満60歳で良いようですが。

話はかなり飛びますが、もう今年度限りで引退だと思っていたのですが、何故なら来年度中には満70歳になって古希に成るからと言うのが一つの理由であったのですが、何だもうなっていたのかと拍子抜けし、先日の役員会議で慰留されて、古希になる前に辞めるという理由が無くなり、心が揺れる那須オジサンになっています。

ああ、また無駄に長いブログになってしまいました、ゴメンナサイ 

では、また明日 (@^^)/~~~


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コメント

Re: そば処 nobotyan 亭

毎度御ひいきにして頂いてありがとうございま~す (^^♪

我が蕎麦屋は、「そば処 むつみや」と申します。(オヤジの紳士服仕立て屋の屋号を継承しています。跡継ぎが無い一代限りですたが…)

滅多に開店しない幻の蕎麦屋です。

こちらは急にお天気が崩れてきて、何か雪でも降りそうな気配です。

そば処 nobotyan 亭

心づくしの蕎麦会席、おもてなしの気持がヒシヒシと

お客さまの手土産も、早速、テーブルに並ぶなんて
きっと、嬉しいと思いますよ~

nobotyanさんの手料理に、酔いの心地よさと、暖かさ
お腹もハートも、満タンですね ワンderful


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