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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
弘前を後にし、青荷温泉へ向かいます。
弘南鉄道に乗り終点の黒石まで行き、バスで、虹の湖公園へ。

2016 11 26 江南鉄道駅 ブログ用.jpg

虹の湖バス停で、旅館の専用バスが迎えに来ています。
マイクロバスに概ね1台分のお客です。
ちょっと変わっているのは、向こうについて宿帳を書くには暗いので、ここで書いてとバスに乗った途端に用紙が渡されます。

2016 11 26 青荷温泉フロント ブログ用.jpg
フロントでこの暗さですから確かに年寄りには記帳するのは無理ですね。

まず、到着した全員を対象に注意事項を含め案内があり、その後、グループの代表者の名前が呼ばれ部屋を割り当てられます。

電気自体はあるにはあるのですが、売りが「ランプの宿」ですから基本はランプです。
消防法の問題があるのでしょう、非常口案内は例の青い電飾になっています。
また、事務を執る関係上、中には電気があるようです。

さて、部屋へと案内されましたが、値段にもよるのでしょうが、離れの2階。丁度、真下が風呂(滝見の湯)になっている建物の上に、結構大きめで新しそうな部屋が二つあります。

本館から出ると、案内板が設置されていました。
201611 26 青荷 案内標識 ブログ用.jpg

僕らは、左の部屋、右の部屋はフランス人と思しき男性3人組でした。
2016 11 26 客室 暗い ブログ用.jpg

部屋は、ランプ一つと石油ストーブがあるだけです。
暗さはこの程度です。
でもです、この部屋にはトイレが付いていて、電気は着くし、何とウォシュレットも付いてます(*_*;

ちなみに感度を上げて写したのが次の絵です。
2016 11 26 客室 高感度 ブログ用.jpg

かなりの手ぶれを起こしていますがご容赦。

特に何もやることは無いので、まず自分達で布団を引いてから当然お風呂です。
まず部屋から1番遠い内風呂から。移動がちょっと面倒。

移動の説明。
部屋から出るのにスリッパを履き、階段を下ります。外に出るのでゴム製のサンダルに。少し歩いたら、本館の裏口に着きスリッパに履き替え。本館を縦断して玄関まで行きます。
次いで、玄関から外に出て温泉に行くのに、またゴム製のサンダルと、何べんも履き替えます。

まあ、どうでもよい説明でしたね。

湯船は、7,8人以内が入れる湯船です。
暗いので足元に注意しながら入りますが、顔は判然と見ることはできません。

夕食は、午後6時から8時までとなります。
これまたやることも無く、湯上りビールが欲しいので、時間とともに出向いたらもうほとんどの人が来ていました。


名札が付いていて、そこに案内されます。
料理はすでに配膳されており、このほかは全てセルフサービスです。
2016 11 26 青荷 夕食.jpg

手前の焼き魚は岩魚ですが、囲炉裏のような場所に刺してあるのを各自取ってくるのです。
当然、熱々なのかと思ったら、すっかり冷えていて炭も温めるには少なく単に演出のようです。

当然に料理は冷たいです。セルフで取ってくる、ご飯と汁物だけは流石に温かくなっています。
僕らはお酒をそれなりに飲むので、1時間以上経ってくるとお客さんが少なくなってきました。
2016 11 26 青荷 食堂.jpg

目が慣れてくるとこの暗さでも支障はありません。かえって雰囲気があるというものです。

2016 11 26 寝酒 .jpg
今度は、混浴露天風呂にも入り、部屋に戻り、寝酒のお酒を全てやっつけて就眠です。

よって、これにて終了。

次回にて、翌日分はアップさせて頂きます。

陽も暮れてきて、また外壁の塗装のための養生シートが半透明なので夜が早く来ます。

簡単に料理を作って、晩酌を始めましょう (^^)v
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