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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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那須オジサン、変に顔に似合わず涙もろく、安っぽい話にも簡単に心が動くのですね。

シニカルな人間の正反対、口と心は相反していて浪速節の世界に居るようです。

からかわれたら、何が悪いんじゃい!と直ぐに腹を立てて居直るんですから、そうそう丸く出来たオヤジにはなっていません。

『七十にして心の欲するところに従って、矩(のり)を踰(こえ)えず』(論語)とか言う言葉があったとか、自分を放置すると無軌道になるかもと少しは心して自重はしているんですよ。



で、話はかなり捻(ひね)って、今日は、久し振りに白鳥さんに会いに行きました。

ブログ この子は可愛そうな身の上のよう.jpg

おお、やっと居た、居た \(^o^)/

既に一月以上前に2回来ましたが、全くお目にかかれず悲しく帰って来ていたのですが、やっと愛する彼女にお会いできました。

でも、何だか1羽だけなんですね。

その内に何羽かわ戻ってくるだろうと他の水鳥と遊んでしました。

ブログ この黒ちゃんのお名前は?.jpg

良く判らないので、一応「キンクロハジロ」か、全身真っ黒だから「クロガモ」なのかなと言うことで。

ブログ この子の名前は?.jpg

これは素直に、「カルガモ」で大丈夫でしょうかね。


で、そうこうしていたら、若い女性が車から降りてきて、パンをもってきて白鳥に与え始めました。

傍で眺めていたら、「〇 〇 ちゃん」と名を呼んでいます。

オジサンが怪訝な顔したのでしょうか、説明してくれました。

この子は、春に翼が傷んでいてみんなと北へ帰ることが出来なくて、少し離れた(僕のアユ釣り場の那珂川)の近くの田んぼ場などで、猛暑の夏を生き延び、数週間前にここに戻って来たんだと言います。

白鳥の飛来は、もうかれこれ2か月近く前になりますが、彼女も何かの知らせを本能様に感じたのでしょうか、仲間のいる所に戻ってきていました。

与えられた餌を一所懸命食べています。

そうすると、もう一人僕より年配のオジサンが来て話に加わります。

「背中の羽のところが盛り上がってきて、はっきり二つに分かれていてだいぶ回復してきているよなぁ」

「何とかこの春には、皆と一緒に帰れれば良いですね」と僕。

那須オジサン、もう涙腺が決壊しそうでした (;^ω^)

「冬の陽や  白鳥一羽に  胸突かる」(nobotyan詠む)

何か凄いですよね。

孤独な時間を必死に生きて来たのでしょうね。健気に、逞しく、見習う必要がありますね。

安直にボヤいたり、泣き言を言っている那須オジサンは白鳥より精神的に弱いのだなぁと、少しの感動と多くの恥ずかしさが込み上げてきました。

(このブログを書きながら、又、不覚にも思わずポロリと涙を流してしまいました (≧◇≦) )

でもね、ちょっと落ちもあって、最初の絵にもあるようにカモ類が沢山寄ってきて餌を横取りしていたのですが、この白鳥さん怒って鴨達の羽に噛み付き追い払おうとしていましたね。独占欲も大したものです。

生きるって大変なんですね。必死なんですね。生きるか死ぬかなんですからね。その点は、人間は何かと守られているのかもしれません。

色々考えさせられる白鳥撮影でした。(まともに何も撮ってきてませんがね)

家に帰って、少しホッとする絵が撮れました。

ブログ スズメさんがいっぱい.jpg

ちゅん君達が、この冬に何とか綺麗に剪定しなければならない、枯れているバラ枝に群がっていました。
結構大事にしていた僕の最初のツルバラで、わざわざ取り寄せた「新雪」と言うものですが、昨年の寒波で枯れてしまったのでした。

でも、死んだと思っていたら、根元に葬った愛犬のプレゼントでしょうか、辛うじて新しくシュートが出てきましたので、整理してのびのびと育ててあげないとね。

良く見ると、ちゅんちゃんが無邪気にこちらをかまってくれてるような。オジサン、少し頑張れよとね。

ブログ 一羽の雀が、お仲間を呼んだよ.jpg

泣き虫那須オジサンにも、遊んでくれる可愛いこんな子もいるんですね。有り難いですね。

「人間よ そんなに偉いか  寒雀」(nobotyan詠む)

今日は、泣き笑いの日でしたよ。

近いうちにまた会いに行きたいと思います。

今度は姿を見せなくても良いから、餌付けしているという近くの田んぼで、多くの仲間と沢山の餌に有り付き、北に飛んで帰れる体力を回復してもらいたいですね。


さて、一方那須オジサンも、明日からもそれなりに元気で楽しく生きて行けねばね。じゃあ、またね (@^^)/~~~

(普段でも長過ぎる那須オジサンのブログ、今日はまたまた長くなってしまって、果たして読んで頂ける人がいるんでしょうかね?)



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コメント

Re: タイトルなし

オジサンの涙腺調整機能が壊れたようで、簡単に涙が出てしまうんですね。

顔は鬼かゴリラかと言う感じですが似合わないですね。

たまに感情の起伏がありお恥ずかしくも、動物などの可愛さや健気さなんかには反応が早いです。

たまには、キリリと引き締まった威厳のあるオジサンでいたいです。

冬になっておセンチになってますね^^

たまには涙もいいでしょう
涙は自分自身を包んでくれるから

小さな野鳥の寿命は2年ほど
その中で懸命に生きてるのです

見習わなければといつも思うデコ
特に雪国にいる野鳥の健気さに
毎年胸を打たれます(#^.^#)

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