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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
新潟駅前近くでお酒の仕入れをしました。

暮から正月用の日本酒を求めて酒屋を探して家に宅急便で送る算段です。
多分、6本入るだろうから3本づつ買って我が家へまとめて送るつもりでしたが、お酒屋さんが8本入るといったので、無理に仲間に5本買えと言って僕は3本に留めました。

まあ、僕の懐事情もあるので、名の通った無難な選択になってしまいましたが、久保田、雪中梅でも高級酒では無いものなどです。

新潟から新幹線で越後湯沢、ここから在来線で大沢へ。

ブログ 大沢館の朝.jpg
(この絵は翌日の朝の風景)

駅にはマイクロバスがご主人の運転で迎えに来ています。

まだ雨が降っていて3時半ごろなのに薄暗い里山風景が広がっています、

本当なら、晩秋の里山風景を映し留めたかったのですが、雨でも出掛けるという根性は無く、部屋にてゆっくり休むことにします。

ブログ 宿で寛ぐ旅仲間.jpg

建物自体は新しいのですが、構えなどは里山の風景にあったようなお宿です。「大沢旅館」

雑誌などでも取り上げられていますのでご存知も方もいるかと思いますが、我々としては贅沢な場所です。

ブログ 部屋から見る露天風呂.jpg

ここは男性用の露天風呂で部屋から見える作りですね。

夜の帳が降りようとするする頃、露天に入って来ようと皆で出掛けます。

ブログ 山宿からの夕暮れ.jpg

山宿の雰囲気を壊さないようにとアンダー気味に撮りましたが、実際はこの絵にもあるように旅館の脇は主要道路のようで、トラックなども結構頻繁に通過するような立地なので、豪雪の南魚沼郡でも冬でも山のつづら折りの峠越えで通行可能のようです。

日陰の軒下には少しですが1週間前に10センチほど降った雪の残りがありましたよ。
旅館では除雪車も既にチェーンをまいて準備万端。

ブログ 夜の露天風呂.jpg

どなたもいない時間に撮影させて頂きましたが、里山を見ながらの湯浴みはおつなものです。
多分雪が降った後は素敵な景観の中での湯浴みが楽しそうですね。

「湯の宿や  冬籠りいる  山狸」(nobotyan詠む)

那須オジサンと狸がダブります。冬になったら家に籠ってしまうのだろうかなぁ。できれば前向きにお出掛けなど楽しく過ごしたいな。 

ブログ 何でもない露天からの風景.jpg
(これも翌日の朝風呂に一人で行って撮ったものです)

これがその光景ですが、惜しむらくは大型の輸送車が行き来するのが目の前に見えるという点ですね。

ブログ 宿の露天風呂.jpg
(これも朝の一人露天です)

実はここのお宿はね、楽しいサービスがあるんですよ。

露天に向かう廊下にはアイスキャンディーが冷蔵庫に用意されています。

ブログ 宿のサービス.jpg

これは甘酒、この他コンニャクの甘味噌田楽などなどサービス品が小腹をがすいた時でも食べられるように無料で頂けます。

でもねぇ、お昼の食べ過ぎで満腹状態で、早く夕ご飯までには隙間を作ろうとしているので、味見さえしませんでした。
ちょっと、惜しかったなぁ、話の種に食べたかったよなぁ。

しかし、食べずに我慢したのは正解で、明日お届けする予定の夕食を見て頂ければ、お分かりかと思います。

では、また明日 (@^^)/~~~


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コメント

Re: タイトルなし

しっとりした山の宿は格別です。

願わくば、秘湯の鄙びた風情のある方が好きなんですがね。

年を重ねると、料理が豪華なより、廊下がギシギシと言っても昭和の古き良き時代の旅館が好みとなっています。

こんばんは。
越後の山の宿。
落ち着いた雰囲気で温泉もよさそう!
こういう宿はいいてすね〜

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