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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
呑兵衛オジサンの多くは、居酒屋に行くと「煮込み」を良く注文すると思います。

高級割烹のような居酒屋にしか行かないという、ブルジョアジジイなんかは知りませんがね。

那須オジサンのように、せめてなりたや中流家族!とせっせと働いてきた絵にかいたような庶民の話。

で、モツ煮込みの話。

3回 茹でコボシ、揉み洗いしたモツ.jpg

茹でたモツを買って来てからが勝負。

今はお空に居るオジサンのかみさん、モツの独特の匂いが嫌いで食べもしなければ、家で作ってもくれなかった。

然らばこれは自分で作ろうと。

そこで採った方法が、匂い消しや香辛料などで煙に巻くのではなく、そのモツの臭いを取ろうとね。

モツ煮込みの野菜達.jpg

茹でこぼすこと3回、しかも毎回真剣にぬるま湯でゴシゴシ揉み洗い!

普通なら味もそっけもないほどの肉になってしまうのですが、モツだけはそんな軟(やわ)ではないのです!!

下拵えが終わると、すっきりし濁った水は無くくなりますね。

これに好みの具材を。

ここでも少しは匂い消しにと、八角やショウガを入れて煮始めます。

煮ること、4、5時間は普通。圧力なべを使えば時間節約できるけど、途中で味見したりあれこれ加えてりして遊ぶので、普通の鍋。

加えた野菜はかなり溶けてしまって形がなくなってきます。水分が無くなったら、水を足すのですが、本当なら日本酒だけが良いのですが、そこは庶民、勿体ないので水と酒、一部の酒は自分のお腹へ。

ブログ 煮込みの夕食.jpg

こうやって翌日に食べたのですが、まだまだ不満と食べ残して、翌日も味を足して煮込んで食べました。

で、かみさんは、こんなやり方で作った僕のモツ煮込み大好きになり、作るのを楽しみにしていましたよ。

まあ、ちょっとした自慢話 (;^ω^)



話は飛びますが、江戸三大煮込みってあるのね。その内の2か所は既に行っているのですが、もう1か所は、しばらく前にブログで話した月島にあるお店で、場所を知りたくて下見してきたね。もんじゃ通りの一角にあるけど、近々行こうかなと思っている。

日帰りは大変だけど、長っ尻しなければ新幹線で帰ってこられるね。



ブログ 2色の食用菊.jpg

一方、手間暇かかっても主役級にはなれない料理。

頂きものの秋田名物、食用菊の「もってのほか」、2色あるんですよ。

で、.普通なら別々に調理してお皿に盛る時に2色添えるのが普通でしょうね。

でも、那須オジサンこれは面倒だぞ、混沌の食用菊にしよう!

1つ1つ、花びらを千切ってゆき、混ぜてみましたよ。これだけだって結構面倒な作業ですよね。

ブログ 甘酢のもってのほか.jpg

1,2分茹でて冷水に落とし、それから水をしっかり切ります。

酢、砂糖、しょうゆ(僕の場合は、牡蠣のエキス入り醤油)、白だし少々、これを温めて砂糖を溶かして冷ました中に投入し混ぜてできあがり。

で、それで満足し、どうせ副菜にもならない境遇だからと、タッパーに入れて冷蔵庫へ。

時々、小鉢にもって箸休めに使います。
美味しいのは美味しいのですが、ご飯のおかずには中々なり切りませんね。漬物の方がより上位を占めますよね。

いま、我が家で食べている漬物は、コカブとキュウリの塩と出汁醤油の漬物、ユズ風味ですよ。

那須オジサン、結構渋い料理も作っているでしょう。若い人には見向きもされないでしょうがね。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~

今日はゆっくり、これから夕食を簡単に作って食べることにしますね。


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