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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日は家から30分のドライブ、田舎道を快適に進み、稲刈りはとうに終わった晩秋の田園の景色や、清流那珂川の誰も居なくなった寂しい川面を眺め、産卵のために下って年魚としての生命を全うするアユの姿を目に浮かべます。

那須地方も、秋が深まり、植物もその他の生物もその姿を仕舞にする準備をしています。

人間は、まだ先に続く命を抱えて、さてこれからの季節をどう過ごすかと思案中です。

でも、実際は人間はそれほど考えもせず、他力に流されて毎日を送っているのが大方の現状で、自分で行く先を決めて過ごす人など稀で、基本は他力本願。

川の気まぐれな流れのように、あちこちぶつかり乍ら流されて行っているだけです。

ブログ この素朴な地蔵尊、大好き.jpg

この地蔵尊、良く見るとお顔が変。
材質は似ているようだけど、彫りが施されておらず似た材質の自然石を継ぎ足したよう。

でも、これが却って素朴な、地味豊かな信心心が湧いてくるような柔らかな世姿(よすがた)です。
愛おしい感じさえします。

ブログ ムラサキシキブ.jpg

ムラサキシキブが、そっと寄り添いて一緒に秋の移ろいを同乗しています。

優しいねぇ。

ブログ モミジが茅葺のお寺に映える.jpg

爺さんに彩をと言う感じでモミジが古刹に寄り添っています。

茅葺のお寺はそこはかとない危うさもあり、銅板葺きのかっちりしたお寺とは違った風狂さえ感じます。
そこに日本的な美もあるようです。

銅板葺きや瓦葺きと違った柔らで優しい女体のような、寛容性と言うか、受容されるという居心地よ良さを感じます。

ブログ もみじと茅葺のお寺.jpg

写真技術が無いのが歯がゆいですが、ひかりと戯れるモミジが茅葺の建物とコラボして遊んでいるようでした。

この「遊ぶ」と言うのが最高の時間の流れとなって、居心地良さを与えます。

今日はここに来て良かった!

ブログ 手水.jpg

水鉢にも秋色が映り、時間の流れと共に、静止画のような落ち着きさえ感じさせてくれています。

聞こえるとも聞こえないとも言える落ちる水、時間は確かに流れています。
でも、そこには止まっているかのような静かさを醸し出しています。

「今秋色 今生きている この自分」(nobotyan詠む)

ブログ 茅に杉が根付いていた.jpg

目線を上げれば、ふと気が付く。

茅の屋根に、杉の幼木が育っているね。
十分、3、4年は経っているよね。

この生命力、素晴らしいね。生きてるね、天へと伸びてるね。

ブログ 魚板.jpg


暫し妄想の世界に居たのか、こんこんという「食堂(じきどう)」の魚板の音で現世界に戻ります。
梆(木へんに,邦=ホウ)とも言うそうですが、禅宗の道具の一つでしょうか。

ブログ 明王.jpg

お帰りには、元気でやれよと、この小さな明王が送ってくれました。(ウスサマミョウオウと言って、不浄のものを焼き尽くし清浄化してくれるそうですよ)

何か、那須オジサンにぴったり合っているような、今後は気にかけて信心しようっと (#^.^#)

さて、明日からもそれなりに元気で過ごしましょうかね。

じゃあ、また明日 (@^^)/~~~


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コメント

Re: タイトルなし

今日のブログの富士山、家の窓から見えるんですか? (≧◇≦)

本当に羨ましいところにお住いするのですね。もう引っ越しはこれ以上必要無いと思うのですが。終の棲家として最高でしょう。

寒さが厳しいから、却って清々しい景色が手に入るのかもしれません。部屋を暖かくして窓から厳寒の光景を眺めて過ごすのも一興です。

また、防寒着を準備万端着て、寒い外歩きも、結構楽しいかもしれません。多分、自然を独占でしょうから。

こんばんは!
日々に秋色が深まっているご様子ですね。
こちらはあっという間に紅葉も終わり、落葉すら降り尽くしつつあります。
裸木となった落葉松の林の樹間からは近隣の甍や白雪の富士が見え、夜は湖の対岸の山の人家の灯が点々と見えるようになりました。
寒さ体験、どんなことになるやら。

あたたかいお顔のお地蔵さま、萱葺き屋根のお寺なんですね。
良い場所を探すのが上手ですね。
そして写真も素敵です。
私ご一緒した気になれました。

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