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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
フェルメール展も終了し、まだ昼食には少し早い時間。11時をちょっと回った時分。

腰がとても痛いのでこのまま家に帰っても良いのですが、お天気も良く滅多に来ない江戸ですから、ちょっとお散歩でもと色気を出しました。

ただ歩いている分には、あまり痛みを感じないので何とかなるだろうとね。

思いついたのが、日暮里の蕎麦屋の「かわ村」と「朝倉彫塑館」

ブログ 朝倉彫塑館.jpg

蕎麦屋は、もう大昔になったがん治療で千葉の柏の病院へ通い始め、上野が乗換駅で、何時まで生きていられるかも判らないので、自分の小遣いでも手の届く蕎麦屋あたりを体調の良い時は巡ってみようと始めた最初の蕎麦屋。

ガビーン!!

定休日です。

仕方がないから、思い出深い地でもあるし、谷中あたりを散歩してみようと、夕焼け段々でちょっと有名な、谷中銀座の手前を左折し、取りあえず「朝倉彫塑館」へ。

ぼこ、ボコ。ガッガビーン!!!!  (≧▽≦)

こちらもお休み。

ここまで来てしまっては、日暮里駅に戻るのも何かと思い、嫌になったら鶯谷へ、まだ持ちそうならば上野までぶらぶらと。

それにはJR沿いに歩くのが無難。

ブログ 徳川15代将軍 徳川慶喜の墓.jpg

谷中墓地の中でも歩いてみようかとね。

ここには有名な方が葬られているそうだけど、こんな方も居たとはね。

あれあれ、こんなところに「大河ドラマの西郷どん」でも有名になった第15代将軍 徳川慶喜公のお墓が。

墓地からもこれも見渡せますね。

ブログ 谷中墓地からのスカイツリー.jpg

うぅーん、まだ持ちそうだから鶯谷駅に行かず上野を目指しぶらぶらと。
歩いていると汗がしたたり落ちるので、薄手のジャンバーを脱いで手に持ち、先へと。

寛永寺の通用門へ。
下町も人気なんですねぇ。ここで、外国人の観光客を案内している銀輪部隊に遭遇。人種はマチマチの様子です。

ブログ 上野寛永寺の六地蔵さん 何故かお顔を隠してしまいました.jpg

寺内の六地蔵さんにご挨拶と撮影をしようとしたら、手前のお地蔵さまは恥ずかしいのか顔を隠されましたよ (;^ω^)

この前の福島県の奥会津の桧枝岐村で六地蔵さんにご挨拶しておいたら、日帰り温泉で落とした財布がすぐに戻って来た縁起もあるので、ここでも二匹目のドジョウをなんて思わなかったけどね。

ブログ 寛永寺の表門と根本中堂.jpg

順序が逆だけど、門を出てから改めて正対して、根本中堂に敬礼と撮影 (´・ω・`)

ここからは、子ども図書館、東博を経て出発点に逆戻りでした。

流石にお腹も空いてきたので、これまたがん治療中には時々立ち寄った懐かしい蕎麦屋へ。

ブログ 上の藪蕎麦で一休み ビール.jpg

喧噪のアメ横の中にある「上野 藪蕎麦」。2階が好き。
治療は春から初秋までの暑い時期でもあったので、ここの「みぞれ酒」を呑んだことも思い出しました。

お蕎麦屋は、上野も神田も老舗中の老舗があり、そのほとんどはこの時期に伺っています。よって、神田藪蕎麦は、火事に遭う前にも行っていますよ。情緒ある江戸風情満載でした。

一番のお気に入りは、「神田のまつや」で、もう多分、10回以上行っていると思います。

勿論、那須オジサンはこだわり派でも無いので、面倒な時は柏の駅蕎麦も何度も食べましたね。ただし、蕎麦前が無いので寂しいのですよね (◎_◎;)

ブログ 大好き卵焼き.jpg

巨人、大鵬、玉子焼き。
蕎麦屋の卵焼きも色々あってここのはかっちりしている方です。汁だくのお店もありますよね。お通しに着く蕎麦味噌もオツナものです。

途中で、和歌山から来たという出張中の40前後の方が、仕事が早く終わったというので立ち寄ったそうで相席になりました。
彼は、これからの時間は役得のお楽しみタイムです。ビールの後は蕎麦焼酎お湯割りを。

彼はこれから美術館だそうで、多分西洋美術館あたりかな?

ブログ 菊正のみぞれ酒.jpg

僕も追加。これがみぞれ酒。

ゆっくり飲んでから、お蕎麦を頼みます。トロロが大好きなので、とろろ、せいろ蕎麦。

ブログ とろろ せいろ蕎麦.jpg

蕎麦を手繰って、さてどうするか?

ここでの休養で少し元気回復したのが拙かったです。

またまた、貧乏性で、折角来たのだし、お天気も良いので下町散歩へと迷い込んでしまいましたよ。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~

ブログ 年季の入ったそば湯差し.jpg

そば湯を呑んで、レッツゴーですかね?

年季の入った器はそれだけで綺麗です。
人間も同じでよく使って、良く磨けば幾つまでも輝いていられそうですよね。凹みや傷は一つの景色です、人間のシワのようにね。


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