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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:地域の行事(自治会)
(お断り =前文)

今日から3日かけて地元の秋祭りをお伝えしますね。

地元の皆様が、当日、翌日など一斉にフェイスブックなどに祭りの記事を投稿して賑やかでしたが、那須オジサンは今年は地味に裏方の事務局長を仰せつかりましたので、ゆっくり時期をずらしてレポートの形で渋くお伝えしますね。

宮司からも撮影依頼が直接ありましたので、今回はかなり神事は間近で撮影させて頂きました。

なお、掲載写真は、年少者の顔が大きく写っているものは、お顔の一部を隠しましたが、大人と同様に、沢山の子供がいるものは、隠しし過ぎても雰囲気が伝わらないだろうと修正無しで登載しています。ご容赦を。)

① 神前の神事 ② 神輿・山車渡御 ③ 余興 の3部で、3日掛けてお届けします。

出来る限る写真を多くして、通常は文章が中心ですが、今回は避けてお届けしますね。


(では、初回は、厳かに、神事をお伝えしますので、頭を下げて(低頭)ご覧くださいね(^^)v)



10月7日(日)3連休の真ん中ですが、毎週の台風襲来にもめげず、準備作業の延期など調整をしながら、前日の最終飾付まで真夏の暑い時期からの数度の打ち合わせ会議や準備を経て、やっとこぎつけました。

ブログ 祭りの前の神社.jpg

台風一過の気持の良い秋日和、準備万端朝を迎えました。
開始の合図の花火は地域の皆様に心地よく、ドン、ドン、ドンと高らかな音が届いたでしょう。

ブログ 祭壇の飾りつけ.jpg

ブログ 榊.jpg

ブログ 大麻 お祓い.jpg

神前の祭壇は準備完了。宮司が手慣れた感じで用意していました。

ブログ 修祓(しゅばつ) 玉串によりお祓い.jpg

細かい流れは長くなりますので省略しますが、多くの参加の地元の住民の皆さま(一応、氏子)さんは、神前で何が執り行われているかは知る由がありませんね、よって、今日のブログを見れば流れが判るようにしますね。

最初は、修祓(しゅばつ)。色々と参加の皆さんを含めお祓いしてから始めます。

ブログ 参列者の主賓 三島家の跡継ぎ へのお祓い.jpg

ここは「三島神社」。明治の元勲を祀ってあります。
ご祭神は、「三島通庸」で酒田、山形、栃木の県令(今の県知事)をやり、警視総監もした明治期の、この地の開拓の歴史と深くかかわっている人物です。

人物評価は他に置くとして、地元の鎮守の神様として、歴史浅い当地方では大切にされている社です。

この他、当地には皆さんがご存知の「乃木希典」も関わっており、乃木神社は那須地方の中心となる神社の一つとして、この神社から東へ3キロ弱離れたところにあり、多くの参詣者がいます。

祭神の三島家からも主賓として毎年参加しています。この後、参列した人もお祓いを受けていよいよ神事へと。

ブログ 扉を開け、御簾(みす)を上げます.jpg

まずは、普段は仕舞っている扉を開け、御簾(みす)を揚げて神域の中心となるお宮が姿を現します。

ブログ 献饌(けんせん) 瓶子(へいし)の蓋を開ける.jpg

献饌(けんせん)。お供物などをさしあげる儀式ですね。

まずは、瓶子(へいし)といって、壺の上をくびらせた、所謂、那須オジサンも使うようなお酒の徳利のようなものの蓋(ふた)を開けます。

続いて、地元の田植歌保存会などが行っている水田で取れたお米を奉納します。

ブログ 献饌の一つ 供物を奉納する.jpg

祝詞奏上(のりとそうじょう)。
宮司が、例大祭の開催を祀られている神々にお伝えするものですね。

氏子などの地元の方々の安寧(あんねい)、ぶっちゃけて言うと、氏子の皆々が集まってこのように神様を敬っているので、家内安全、五穀豊穣、商売繁盛など宜しくねとお願いもしてくれている訳です。

恭(うやうや)しくお慕いしていますので、皆さんのこともよろしくねと言っているので、この時間は低頭して一緒にお願いしましょうね。

その後は、お供物の後は、舞いも奉納するのですよ。

ブログ 巫女さんのマイ奉納.jpg

舞いも神様をもてなすアイテムの一つです。

ブログ 三島家の玉串法典.jpg

玉串奉奠(たまぐしほうてん)。参列者から見れば、これが主行事に思えますね。

最初は三島家から。

ブログ 氏子総代の玉串奉典.jpg

続いて、我々氏子の代表の玉串奉奠。

ブログ 例大祭執行当番町 三島自治会長と余興の部実行委員長の玉串奉典.jpg

次は、今回の当番町の三島自治会の会長と、同じく実行委員長の玉串奉奠。


もしかして、あれれと疑問に思う点がおありでは ?

今回は、衆参の国会議員の方々や県会、市会議員、各種団体のトップも社殿に参列していますが、玉串奉奠はこれだけですよ。彼らは直接は玉串奉奠はしません。

残りの方々は、列拝(れっぱい)と言って、その3人のいずれかの同列として、自席で起立し気を合わせて拝礼するのです。

時間短縮から言っても、肩書重視では無くて実質の祭礼を担う人、又は日頃から神社に貢献している人を重視の進め方で、合理的かつ内容重視ですよね。

この考え方は大変結構なことです。

ブログ 供物檀.jpg

神前の祭礼はこれで終わりで、祭壇には供物が並べられ、次へと祭事は移って行きます。

今回は、渋い祭礼をお伝えしました。
多くの集まった氏子、お祭りの参加者は、まだかなぁと待っていたことでしょうね。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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