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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
台風が来ているのに呑気に美術展のレポートでも無いだろうと言うお叱りを受けるかもしれませんが、中々終わらない【恥さらし紀行】にエンドマークをそろそろ打ちたくて今日登載します。

9月の旅を10月まで引っ張るのも嫌なのでね。

(では、最終回です)


旅の目的の美術展のもう一つ
「生誕110年記念の田中一村展」です。

昨日行った「生誕110年、東山魁夷展」に引き続きこちらも観賞させていただきます。

滋賀県守山市に有る美術館です。交通便が良いとは言えず半日がかりです。

ブログ 田中一村展のポスターレプリカ.jpg

宿泊場所の大津から乗り継いで行けますが、荷物も有り一旦京都へ荷物をデポして京都駅のロッカーに入れ、折り返すように湖西線で堅田(かたた)駅に向かいます。

堅田駅から乗り継ぎの美術館行きのバスは朝は、行くのに9時台に1本、帰りは11時半頃の1本です。

堅田駅に到着すると何だか案内の表示を持っている女性が立っています。
臨時のシャトルバスを出してくれていました。ラッキー!!

1時間に1本往復しているようで助かりますよね。

そうそう、この美術館は佐川美術館と言って、琵琶湖の東岸にあり、佐川急便が運営しているものです。

ブログ 佐川美術館の受付入口.jpg

15分ほどで到着。途中では琵琶湖大橋を渡ります。

ブログ 琵琶湖大橋は有料道路だったんだね.jpg

今にも雨が降り出しそうなお天気ですが、少し並んで9時半に入館。
料金は1000円です。無料のシャトルバスも付いてお安いですね。

ブログ 佐川美術館の前庭.jpg

切妻式の平屋2棟が、水の中に浮いているように建っています。

入口は手前の建物の中央付近です。
薄く張った水面を眺めながら心を世俗の世界から芸術の世界へと清めるが如く進めるように考えてあるのでしょうかね。

セキュリティの面からも水に囲まれているのは良いかもしれません。

美術展の紹介は、絵が写真に撮れないので難しいですね。

「田中一村」と言っても知らない人も多くいるでしょう。
近頃はかなり見直されて来て、我が栃木県出身の画家としては誇らしい限りです。

「日本のゴーギャン」と言われる孤高の画家として有名になっています。
でも、ゴーギャンを引き合いに出すのは、ゴーギャンを上に見ている感じもするので宜しくないでしょう。

那須オジサン、栃木県人なので関西で折角催して頂いているのでお訪ねしましたよ。旅の最後の日はここ1本だけに絞りましたね。

ブログ 雑誌サライからレプリカしかなかった「アダンの海辺」.jpg

奄美大島に渡り描いた作品が南洋に渡り描いたゴーギャンに見立てるのでしょうか。日本画家ですがこの絵は見たことがある方も多いでしょうね。「アダンの海辺」と言って、美術館の展示ではここに本物は無くレプリカがありましたよ (;^ω^)

この写真は、雑誌のサライの紹介記事からの転載で著作権問題も有るでしょうがお許しを。(まずければ即削除しますよ)

ついでに次もね。

ブログ 雑誌サライの一村展の紹介記事からアカショウビンが目を引く.jpg

「初夏の海にアカショウビン」ですが、これもサライから。

みんなおフランスなどの他へお出掛けですが、生誕と言うからには外せないので複製がありましたよ。

儲けものは、「平山画伯」の作品が最初の棟の方に展示されています。これとセットで見られるのですから佐川さんの社会還元の意気込みはたいしたものですね。

ブログ 2棟目の田中一村展の入口.jpg

田中一村展は、2棟目の方です。

ブログ 佐川美術館の中庭.jpg

この中庭の池を挟んだ左側の建物になります。

ゆっくり楽しんで2時間弱。

帰りは30分ごとに走っているシャトルバスで堅田駅までお帰りです。

ブログ 雨に煙る琵琶湖、琵琶湖大橋から.jpg

途中では、琵琶湖で魚釣りをしている釣り客を眺めながらの帰路でした。

これにて、最後の日は終わります。

では、これにて旅は終わりますが。

京都にとって引き返し、お土産を買い、遅い昼食を摂ります。

ブログ 帰宅前のランチ.jpg

旅行の最後のランチはここと決めていたところがありテクテクと駅隣接のポルタの中へ。

イヤハヤ並んでいるではないですか!
即諦めていつもの麺屋さんへ。

ここは何時も最後に時間調整も兼ねて立ち寄るお店で何時でも待ったことはほぼ無いのです。
駅ビルの中でもあり時間の心配もいりません。

時間を調整し、ロッカーから荷物を取り出し構内へ。
今日は一眼レンズのカメラは最初から持ち歩かずザックに入れておいたので大変重いですがもう帰りですから平気です。

駅前のロッカー近くの広場に修学旅行の帰りの学生が沢山並んでいましたが、ホームで一緒になりました。

ブログ あと2分で乗る新幹線ひかりが来ます.jpg

旅館のお見送りですね。
那須オジサンの1本あとに出る新幹線のようです。

京都を14時半頃に出れば、ひかり利用でも家には19時頃には到着できます。ひかり号は空いているので隣の席には誰も来ず快適です。

では、これにて【恥さらしの旅】は完了です。

明日からは、日常のこまごましたことをお伝えでます。

次の紀行文を、かるようになるのは何時で、何処方面になるのかな?

まずはその前に、無事に台風が去って、お天気が長く回復し、主夫と農夫の兼業になりたいなぁ。
菜園の遅れが気に架かる那須オジサンです。

では、また明日 (@^^)/~~~


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