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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
嵐の前の静けさでは無いですが、秋の長雨の中珍しく快晴です。

朝早くから主夫として洗濯を済ませてしっかり干しました。布団は、ベランダも朝まだ濡れていたので水蒸気が多かろうと干すのは辞めました。

まだまだ雑草退治作業中の菜園は、すっかり濡れていて取り掛かるのは得策ではないようです。刈り取るなら問題ないのですが、引き抜くと多くの土が付いてきて力仕事も大変、折角の黒土も減りますからね。

硬く締まっている宅地に客土をしただけですので黒土は大切です。

昼間の空き時間が4時間ほどあるので、2、3時間はちょっとドライブして近間の秋探しをしてきます。撮影と言うよりかは秋に浸りにね。


(飛び飛びにお届けしてきた【恥さらし紀行】は、今回を含めあと2回としますね。ご容赦を!)



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \、馴染みなんて言っちゃって、まだ3回目なんだけどね。

JR大津駅から歩いて3.4分と言う、今は廃れてしまっている商店街の駅よりに有る「ひむか」にお邪魔します。
ひむかと言うと、日向と書いてもひむかと読むようですが、もしかして宮崎と関係するのかな?

聴きそびれて仕舞いました。4回目にもし行ったら聴いてみますね。

さて、京町屋みたいに比較的奥まった作りでね、奥の方は座敷がありそうで大人数の人はそちらへ。

カップルや小家族の時はカウンター奥のテーブル席に。

ブログ 翌朝の居酒屋.jpg

カウンターはゆったりの7,8席で、僕は誰も居ないので、またどこでもと言うので、真ん中に座ります。

冒頭の絵は翌日の朝撮りなので雰囲気は殺風景ですが、夜はこの細い路地を入るように誘導の明かりもつきます。
さっき言ったのは、その真ん中より少し手前の入り口の、入って右側にカウンター席があります。

入っていきなりカウンターが見えるお店では無いです。

ブログ 8日のお通しとビール.jpg

カウンターの方へ顔を突き出すと、あれっ、と見知っていますよと言う小さな笑顔の返礼と案内の声を掛けてくれました。

覚えていますか?と僕が。

覚えていますよ、春に来て頂きましたよねと若い利き酒師で取り仕切っている方が応えてくれます。

お通しは鴨のスモークで、確か以前も同じものが出たと記憶しています。

さて、おつまみはとメニューを見ます。昨日は地元産に拘りましたが、今日は普通に気の向くままに。

ブログ 刺身盛り合わせ.jpg

ここは日本酒が美味しいのでお刺身でやろうとね (^^)v

ブログ 地酒のふく鯛.jpg

地酒の燗酒を注文。銘柄はお任せで。

バーでもそうですが、出したお酒はこれですよとカウンターに置いて見せてくれるところがありますが、ここも黙っていても出して見せてくれます。

撮影は事前に断ってありますよ。

喜楽長の「ふく鯛」

「あれ、目出度い名前のダブルだね」と言うと。笑顔が返ってきました。

酒器はこれ。

ブログ 酒器.jpg

ちょっと変わった焼きものですよね。おちょこは小ぶりのぐい飲み
独りで手酌ですから、大きいぐい飲みは持て余しますので、小さな方が良いです。

チビチビとやりながら、ゆっくり心身をほぐし、夜の時間に身を委ねるのは酒飲みの醍醐味ですね。

旅先では決して呑み過ぎはいけませんよ。
千鳥足で独りでホテルに帰るのは粋じゃないですよね、ホロリの少し先程度がよろしい!

例え2軒目も行ってもね、ほろ酔いで入らないとね。今回はハシゴせずに大人しく戻っていますがね。

さて、おつまみも2品目も来ましたし、次の地酒。

ブログ 二杯目の地酒.jpg

松瀬酒造の「松の司」の燗酒。

ブログ 宮崎豚の柚胡椒.jpg

宮崎、大分産か忘れたけど美味い豚肉の柚胡椒をちょいと付けて食べるのですが、これもピリリとしていけますね。

お酒は、流石利き酒師が選んでおいてあるので、お高い新政の横文字のものや黒龍なども揃っているのですが、僕は地元の人が晩酌で燗酒として頂いているもので良いんです。

「燗酒の  首を摘んで  旅の空」(nobotyan詠む)

その方が旅に出てその地に溶け込んでいるような気にさせて頂けそうで。でもだからと言って安酒過ぎるのは論外ですよ。

ブログ ハイボールと海鮮サラダのハーフ.jpg

ここでさっぱりとサラダも良いかなと、海鮮サラダのハーフを注文。

一口食べて、これはハイボールだねぇと注文。

ブログ 日本酒酒蔵のウイスキーでハイボール.jpg

前回も棚にあったので聴いたけど忘れたねぇ、富山か石川当たりの日本酒酒蔵が作っているんですよね、このウイスキー。

ハイボールは毎日飲んでる晩酌のお供なので1杯くらいはどうしても飲みたくなるんですよね。

バーに行くと必ず1杯目はジントニック。これも僕の晩酌の定番でほぼ毎日1杯は呑んでいます。

「秋夜長  ぐい飲み片手に  見るウナジ」(nobotyan詠む)

こうやって、近江は滋賀大津の夜は更けて行くのです。芭蕉さんもお墓もあるように親しんだ琵琶湖の畔で一杯と言うのはしみじみするねぇ (*^^)v

大津はねぇ、まともなバーが無くてね行くところが無いのよねぇ、尋ねてもお勧めは無く京都のバーの話になっちゃうね。

だからと言う訳でも無くて、かなり疲れているので早めにホテルに戻ります。
歩いて10分程度、階下でビールを1缶買って部屋に入ります。

では、今日はおやすみなさいね (@^^)/~~~


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コメント

Re: タイトルなし

いやいや、残念でした。
このお店ではおかみさんはいるんでしょうが表に出てきませんね。

カウンターのところには全体を仕切り、お酒も造る人一人がずっといて、見えない後ろでお料理を作っています。

接客対応の話し上手なおかみさんがいれば楽しいかもね。

Re: タイトルなし

蜂の子採りもキノコ採りもやりませんね。

頂いて食べていますが、段々年を重ねて行ってこちらまで回せなくなって来ているようですね。

ところで、蜂とはクロスズメバチだそうですが、普段周りでは「ツチバチ」採りと言っていますがね。

お早うございます。

旅先に馴染みの店があるというのは、羨ましいですね。
下戸にはできない楽しみですよ。
利き酒師もさることながら、(たぶん)綺麗な女将もいらっしゃるのでしょう(^_^.)
美味しいお酒を楽しみに、またお出かけください・・・

長雨が続いていじやけてしまいます。そろそろハチ採りのシーズンですが、今年はスズメバチがとても少ないです。でもキノコは多そうです。キノコ狩りはされますでしょうか?v-34

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