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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
登って行くのですが、園路はかなり狭くてすれ違うことはできない程度の幅です。

もとより観光用に作った訳ではないのでこれが正当ですね。

ブログ 著作権云々と言われないように、斜め撮り.jpg

別に複製を撮るための撮影ではないのでちょいと斜めにね。
ちゃんと映画館で見た記憶は無いのですが、この姿はしっかり丹下佐膳の原型として目に焼き付いています。

今はこういう役者はいないのですが、いたら楽しそうですよね。
別にリアリティを求めるだけが映画でもないし、エンターティメントを突き詰めれば今でも有りです。

ブログ 大河内伝次郎記念館.jpg

記念館と言っても、一種野ざらし程度で開放的なもので、それがまた良い味を出していますね。
「おう、おう、おう!、そんなにシャチョコバッテンじゃねえょ!!」と啖呵を切られそうだからこの感じが素敵。

ブログ 大悲閣.jpg

大河内山荘は、まるで簡単なハイキングの様相で、結構登ったり下がったりと歩きますよ。
最上の所ではこんな風景を見ました。

望外の景色が見えました。
行ってみたいと思っていた「大悲閣(千光寺)」の派手な囲い幕が目に飛び込んできました。

「孤高とは  厭世と違う  晴れの秋」(nobotyan詠む)

覚悟を持って歩いて行かないと付けない場所ですが、これを見てその内近々しっかり時間を作って歩いて辿り着きたい場所です。

家に帰ってズームしてこの写真を見たら、向こうには白い服装の人が望遠鏡か何かこちらを覗いている様子です。

ブログ 滴水庵への苔の庭.jpg

流石に苔も使って作庭をしていますね。

この先には、「滴水庵」が有ります。

ブログ 雨で洗われた滴水庵.jpg

良いでしょ、こんなところで茶をたてて客人に振る舞っている傅次郎さんを想うのも一つの景色ですよね。

ブログ 遠く京都タワーも見渡す四阿.jpg

下って来ると初めて中国からのお客様とお見受けしましたが、市街地の展望を楽しんでいました。
僕が付くと譲るように立ち去りました。

雨にくすぶるような景色ですが、遠くに京都タワーなども望めます。

ブログ 大河内山荘の苔.jpg

京都の庭は苔が重要。

ここ大河内山荘でもしっかり手入れされ、今日は雨模様なのでよりしっとりした庭の枯淡の味わいがありましたね。

片思いのしつこい粘りは嫌われるようなので、これにて大河内山荘は立ち去りますね。

では、また先はもうちょっとありますのでよろしくね (@^^)/~~~


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コメント

Re: タイトルなし

デコさんは判らなくて当然ですよ。

大河内伝次郎の丹下左膳は戦前から昭和30年以前だと思いますよ。

那須オジサンだって定かに見たのかどうか?知識として知っているのは流石に歳だからね。


田村さんのお父さんの坂東妻三郎さんも左膳はやったようだけど、2人は同時代の本物のスターだったんだね。
当時のスターは、間違ってもマスコミやバラエティには登場しないものね。

眠り何とかは、眠狂四郎だけど、テレビでは田村正和さんがやっていて円月殺法なんて、子供のチャンバラごっこには真似してね人気だったよ。勿論オジサンもチャンバラ世代だからいっぱいやったね。

眠狂四郎はね、正和さん以前の色んな俳優も演じていたんだよね。

女の子では興味も無かっただろうし、生まれる前の映画までは知らない方が、ちょっと安心。
もの知り過ぎるとオジサンの出番も無いしね。

オジサンに蘊蓄を語らせてやるのは、女子のオジサン殺しの一つのテクニックだよ~ ( ^^) _U~~

丹下作膳ってだれでしたっけ??
田村正和のお父さん??

・・違うよなぁ
あれ眠り何とかだったろうか??

書きながらデコまたおばか炸裂してるかも(苦笑)

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