FC2ブログ

プロフィール

nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


フリーエリア

良かったら、是非ポチィと

DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
オジサンは目覚めが早くて5時頃には起きました。

窓辺の下では路面電車となっている京阪電車がガタンゴトンと音を立てて動いています。

朝食は早くても6時半からだし、早く行くスケジュールでも無いので、バスタブに湯をしっかりと張って湯浴みとします。

ブログ 2018 9 8(土) に巡った場所.jpg

ワイハイを繋ぎネットで遊び、時には将棋をし、テレビを見ての~んびり。

やおら、7時半頃に階下のロビーへ食事に向かいます。
混んではいませんでした。全く並ばずに、ゆっくりワンプレートに盛り付けて食べ、部屋への帰りにはコーヒーをテイクアウトしてみました。

量も質も朝食ですから少しお腹を満たせばそれで問題なしです。

部屋でも少し休んでからの出発です。

冒頭の絵の様な場所を今日一日歩いて回ります。



最初はまず大切なポイントの「東山魁夷展」に向かいます。
一体どれだけ混んでいてどれだけ時間が掛かるか読めないのが有名な展覧会。よって、最初にこなさねば。

浜大津駅から京阪電車で地下鉄東西線の東山駅まで直通で行きます。
京都市内に泊まるのと時間的にも利便性からもお隣の県の滋賀県でも大津なら、全く不便を感じません。

ブログ 京都国立近代美術館の外観.jpg

平安神宮の大きな朱塗りの鳥居の手前の左側に京都国立近代美術館は有ります。

9時半開館で、着いたのは9時ちょい過ぎか、3,40人程度しか並んでしません。
既にチケットを持っている人と、今回買う人の並びと、別な目的で入る人との3様に区別して並ばされます。

チケット不所持者は僕の前に6,7人です。観覧料は1500円也。

ブログ 美術館ロビー 1.jpg

入館するとロビーの奥はこんな感じ。
右手に展示室へとチケット切られて階段を上がり進むのです。

東京が会場ならこんな人数では済まないでしょうね。

展示物は力が入っていましたよ。結論から言えば、東山さんが好きな人なら、是非行って見ても良いのではと申し上げておきます。

ブログ ネットの紹介パンフレット記事から.jpg

これはネットに載せてある公式ホームページをプリントアウトしたものです。

圧巻は唐招提寺御影堂障壁画ですね。
10年の歳月を掛けて描いた超大作です。

今年の春に唐招提寺の鑑真和尚の御前立を見てきましたが、この絵は見ていません。特別公開以外は普段はダメですのでね。

我が元職場の3階の小さな特別室にリトグラフですが、個人で飾っていた方もいましたが、この「山雲」と言う絵もありますね。

実は僕も大好きで、信州長野美術館の東山魁夷館には、時に一人で、時に友人と3、4回は既に行っていました。
今回もここの絵も展示されていました。

ブログ ネットで紹介の絵から借用 「道」.jpg

この絵は彼を有名にした象徴的なものの1枚ですが、「道」とタイトルを付けた求道的で象徴的な絵ですが、現地も判っていてその現地にも出掛けました。

ブログ 東山魁夷の「道」の現在.jpg

今は舗装された綺麗な道で、先には灯台もあり、実際の絵には灯台を外し、精神性だけで描き切った傑作として世に有名となりました。

この他、良く目にしますが、写真をする人も現地や構図を真似して撮っているのは「緑響く」でしょうかね。
白馬が山裾の湖畔を歩いて行く風景を描いたものですがね。八ヶ岳の方に有る「御射鹿池(みしゃかいけ)」がモーチーフと言われています。

以前行った上高地の明神池の畔もこんな感じですよね。

ブログ 美術館の中から.jpg

3階の息抜きのスペースからはまじかに平安神宮の朱色の大鳥居と東山の少し霧に煙る山容が見渡せました。

この後も少しゆっくりしてから美術館を後にします。

ブログ 美術館ロビー 2.jpg

階下のロビーも空いていて、脇にはカフェもあり、そちらは程々の入りですが、こちらはほぼ人も来ず十分堪能し、満足な展覧会でした。

今日の分はこれにて御仕舞です (@^^)/~~~


にほんブログ村  良かったら是非、「栃木情報」もクリックして下さいね。
スポンサーサイト



コメント

Re: タイトルなし

いやいや、呑兵衛の旅をしていて、その合間を埋めるように歩いているだけでね。

全く高尚と言う訳では無くて、言い訳のように隙間を埋めてます。

還暦おやじさんの方がかなりディープと言うか、深い旅をしていますよ。

何時も長期間の旅が多いようで、お体に留意して楽しんでください。

お早うございます。

お気に入りの美術展を楽しみ、その絵画の舞台となった場所を訪ねる・・・
贅沢で、高尚な旅を楽しまれてますね(^_^.)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2020 那須の緑風に乗って all rights reserved.Powered by FC2ブログ