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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
まずもって、北海道の地震や今回の台風の被害については衷心よりお見舞い申し上げます。
亡くなった方々のご冥福と、災害復旧が一日も早く進み、平常の日々に戻れますようお祈り申し上げます。


では、昨日の続きを送ります。

上部ダムの八汐ダムを後にして一旦元の集合場所の道の駅に戻り、トイレ休憩してから今度は山際の平地からトンネルを通って発電等の施設に向かいます。

ブログ 大きなビルがすっぽり入る地下.jpg

集落を抜けて奥まった所まで行くと、道路脇では山林の伐採作業をやっているすぐその先にトンネルがあります。

入口には大きなシャッターがあり、これを開けて進入して行きます。
僕も何度かはここまでは山遊びや写真を撮りに来たりしています。

普通にのんびりした小さな集落のすぐそこに秘密基地のようにあったのですね。そう、こっそり作ってあったという風情でトンネルがあったのです。

北朝鮮ではこんな風に山の中にこっそりと良からぬ軍事基地などを作っているんだろうなぁなどと、全く無粋な空想をしてしまいましたよ (≧▽≦)

トンネルの中は素掘りに近く、簡単にコンクリートが吹き付けられており、我々が普段通るトンネルのように外壁は綺麗には仕上げてありません。

ブログ 発電施設の見学.jpg

結構長いトンネルを進んだその先にまた大きなシャターがあります。
この手前でUターンして、来た道であるトンネルの通路の片側に縦列駐車して、そろって施設に向かいます。

シャターの脇にドアがありここから入ると冒頭の絵の様な巨大なビル相当分をくり抜いた施設があります。

ブログ 施設内の説明を受ける.jpg

ここでもまた丁寧に説明をして頂きました。

施設の全体概要を説明の上、今度は階段を下り、揚水施設や発電施設へと向かいます。
メカ音痴の那須オジサンは、ふん、ふんと軽く頷く程度であまり好奇心が湧きませんが、機械自体は大きいものだなぁと子供ような感想だけ抱きます (;^ω^)

ブログ 巨大な機械.jpg

これが揚水するバルブのようなものだそうです。

ブログ 入口弁の説明板.jpg

内容に興味のある方はこちらを読んでね。

この中には、日立製とか東芝製とかの重電機が入っているようですよ。家電ではお馴染みですが、重電機の技術力も優れているんですね。

ブログ 水車の軸.jpg

係員の説明を上の空で聞いている那須オジサンは、これは多分発電機の軸だろうと思いました。

それよりどんどん階段を降りるので、今度は上がってくるときはシンドイだろうなぁという心配の方が先に立ちます。

最後は、制御室に入ります。

ブログ 現地の制御室.jpg

あれぇこれっぽちなの?と言う感じ。

この頃よく原子力発電の再開関係などで制御室が登場しますが、あの沢山の計器を見ているので以外に小さな設備で拍子抜け。

普段はここには誰も居ず、遠く鬼怒川の発電所の方で一括遠隔操作をしていて、ここはメンテナンスの時に使うくらいだそうですのでこんなもんなんですね。

我が街の南の方にはここを管理しする事務所があり大きなアンテナが建っていますが、これらを経由して電波を飛ばして維持管理しているんだね。

全体の使用量なんかを見ながら遠くで誰かがボタン一つで、オンオフなどしつつ日々管理しているんだね。
こんなに巨大な施設を、遠くのどこかの誰かが指一つで動かすんだから、何か不思議な感慨も沸いてきました。

では、今日はこの辺で (@^^)/~~~


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