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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日は家から車で20分ほどで進入路の入り口まで行ける近いところにある「塩原発電所」の見学が実現しましたよ。

何時も籠っている遊び部屋の外階段のドアを開けると、塩原温泉郷のある山並みが見えます。この一番手前の方に発電所の施設があるのです。

近いのですが、一般公開はしていないので、湯の香ラインと言う観光道路から分岐する進入路は閉ざされています。

ブログ 八汐ダム 水鏡.jpg

平成6年に営業開始した発電所ですから比較的新しいものです。

朝起きたときには自宅辺りは濃霧で、山の方を見ても全く見えず、今日は厳しい見学会になるのかなと言う心配で出掛けます。

団体で申し込み、東電の職員の方々のご案内により実現するもので、今回は25人と結構な人数ですが、楽しみで集合場所に到着。

午前9時から12時までの見学会ですよ。

自分たちの車に分乗し、東電の方々5人の案内でスタート。前後に案内の車が付きます。
各所にゲートがあり、一々鍵を開けて入り、後尾の方が閉めると言った安全管理には注意を払っています。

ブログ 八汐ダム 東電職員の説明.jpg

逐一丁寧に判り易く説明をしてくれます。
ヘルメットを被りちょっと物々しいですよね。

実は僕は10年ほど前にこの「八汐ダム」には市内の植物研究会の方々に随行すると言う仕事として来ています。
簡便な植生調査でしたがね。

「塩原発電所」は、揚水式発電所で、上部調整池(八汐ダム)と下部調整池(蛇尾川ダム)で、水を上げたり下げたりする発電方式で、今回行った時間帯は上部は満杯の状況です。

昼間は今は太陽光などの再生可能エネルギーの電気を使い、夜に主に稼働するようです。
昔は揚水式は原子力の電気などで、夜間の余剰分を使って下部ダムから上部ダムに揚げていたように記憶していますが、今は違うようです。

水力は稼働させて5分ほどでその能力を発揮できるので、電力を調整するのが比較的容易なんだそうですよ。

ブログ 八汐ダムのプレート.jpg

人工物ですが、美しい景色が広がっています。
自由行動は取れませんので、それなりに集団とは離れずカメラを向けました。

ブログ 八汐ダム《上部ダム》 湖面.jpg

湖面に映る山並みは、紅葉時期や、ヤシオツツジが咲く5月頃はさぞかし綺麗なことでしょうね。
一般公開がされてないことは残念なことです。でも、進入路のあちこちには落石や土砂の崩落、路面の一部崩壊などもあり安全確保に責任が負えないからだと思料しました。

微風があり完全な水鏡にはなりませんが、それでも朝方の濃霧の心配から考えて上々のお天気になり、楽しい見学会になりました。

東電のご配慮やこの企画を作ってくれた皆さんには感謝です \(^o^)/

ブログ 塩原ダムのパンフ.jpg

判り易いパンフレットも頂けました。転載禁止なので中身はブログには載せませんが、結構規模の大きな発電所だったのですね。
遠隔操作で管理しているので係員は常駐していないそうです。

見学したときは維持管理の車を数台見ただけで静かにそこに有りました。
「静か」と言うのは良いものです。

ブログ ダムから下を覗く.jpg

下流側を見下ろすとまるで絶壁の様な感じになっています。水面側はコンクリート張りですが、ロックヒルダムのような感じですね。
この方式では世界最大級だそうですよ。

コンクリートは例の大震災の時に少しクラックが入り修理してありました。
震災は色んなところに影響を及ぼしたのですね。

では今日はこれまで (@^^)/~~~

明日は、発電所の本体をお届けしますね。


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コメント

はじめまして コメントありがとうございます。

移住先に栃木も検討したことも・・。

伊豆はのんびりしてます 観光地なので 他ナンバーはもちろん
関東圏からは日帰りも。 

栃木に行ってみたいなと思うことも。
伊豆は見所満載です よろしかったら お出かけくださいませ。

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