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Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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さて、いよいよ、遊びは終わり湿原を後にして八幡平頂上駅に戻ります。

今度は少しの登りですが、お腹も空いており喉も乾いているのでビールを目当てに頑張りますよ。

昨夜、寝る前に喉が渇いた時用の水を飲まずにずーっと持って歩いているのですが、今更飲みたくはないですもんね。

ブログ 水を湛える沼.jpg

大沼を横目に木道を帰り道として進みます。
木道脇には水芭蕉などがゆっくり楽しみながらお帰りと清楚に咲いています。

ブログ 残雪を進むハイカー.jpg

ちょっとした傾斜の残雪の場所も有りますよ。
スリップ事故までは心配ないですが、雪の登山道を歩くキックステップもどきの足取りで上り下りしながら進みます。

少し上がって行くとベンチがあり、昼食やら展望眺めやらで人が少しまとまっていました。

ブログ ガスが切れて山体が言えましたよ.jpg

ビューポイントの一つで、ここから周りの山容が見渡せるのです。
幸いガスが切れて遠くは無理ですが、近くは見渡せました。

ここまで戻れば終点は直ぐそこです。

さて、大きな駐車場がある頂上へ着きました。これにてハイキングは終了です。色んな花々に出合えて楽しい時間が過ごせました。

今度来るときには、お天気が良ければですが、この湿原地帯をゆっくり歩いて楽しんだ後は、そのまま歩いて下り「ふけの湯」にでも泊まってのんびりしてみたいですね。

八幡平は何度か来ていますが、これだけ歩いたのは初めてなので楽しい思い出ができましたよ。

八幡平でのランチ .JPG

お昼はレストランで、とは言っても今時の山小屋よりレベルは下の、ラインナップも少ないのですが、ここしかないので仕方がありません。

ビールだって自分で自動販売機で買ってくるのですよ。コップさえないので茶碗ビールですね (;^ω^)

でも、オジサンは最初から分かっていたので何の文句も言わず、無事楽しめたので、乾杯 !! \(^o^)/

で、帰りですがね、バスに14時30分乗車、途中の松尾鉱山資料館で乗り換え、盛岡に向かいます。
そう、来るときの自衛隊のイベントがあって、どうも渋滞が激しく、定刻の16時29分着盛岡は無理なので、16時台の新幹線の方は鉄道に乗り替えた方が良いとアナウンスがあります。

八幡平からの帰り急遽乗り換え.JPG

僕らは、盛岡発17時07分ですが、少し不安でもあり、昨年の旅では遅延で新幹線の乗り換えの時にホームから隣のホームへと移動するときに階段を走り、死ぬ思いをしたことを思い出し、もうそんな目にはあいたいくないと素直に乗り換えです。

別にね、何処でも乗れる切符を持っているはずの僕らですが、今回は駅のロッカーに一緒に入れて来たので改めて切符を買う羽目になりました。

一緒の女性団体10名程度は同じ切符を持ち歩くハイカーおばちゃん達ですが、何の問題も無く乗り継いでいましたが、僕たちはバス料金は少し下がりますが、列車の方に下がった代金を回しても損をしたと言う落ちが…。

大人の休日切符.JPG

でも、花輪線が少し乗れたということで前向きにとらえて、2人仲良く盛岡から地元の駅まで、乗り継ぎ時間の多さに閉口しつつ無事帰宅しましたよ。

旅は楽し、家も楽し、しばしゆっくりしたら、次の旅の話でもしようね。

で、又思うのですがね、何時もカメラ機材が重いので交換レンズなどは置いて行ってしまうのですが、撮影行でも無くどちらかと言うと呑んだくれ行ですからこれで良いかな?

体力が衰えて来たオジサンは毎回悩んで、結局は標準レンズだけで勝負しています。中望遠レンズを1本持ってゆきたいのだけど、ずーっと背負ってるのって結構シンドイのよね。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~


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