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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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芭蕉ではありませんが、「…、片雲の風に誘われて、漂泊の思いやまず、…」北東北へ出掛けます。

今季は、オヤジ3人です。津軽と岩手です。

芭蕉の時代、通信も交通も金銭もどうしていたのでしょうか、特に旅に出るには、自身も冒頭で「古人も多く旅に死せるあり」とまで言ってるので、相当の覚悟もいったのでしょう。

その点、僕なんかは、

「返信の  来ずと見上げる  北入道」(nobotyann 詠む)

と言う按配なので、メールの返信が3日も無かったらあれやこれやと心配になるたちなので、昔なら連絡も簡単には取れず、心は千々に乱れ旅どころではないのです。

スタートから脱線ですが、これが那須オヤジのスタイルなのでご承知おき願います。

ブログ 津軽煮干しラーメンの塩.jpg

朝と言っても、もう9時過ぎですが、39分の仙台行きの新幹線で出発。

出てすぐに、「行っておいでよ!」と、我が故郷の山、那須岳に見送られての出発。
芭蕉のようには多くの見送りも無く、それどころか可愛いあの女(こ)の「行ってらっしゃい!」と言う一言も有りません (;^ω^)

梅雨の時期ですが、幸いに好天に恵まれています。僕らはやっぱり、日頃の行いが良いのだろうかね? (*^^*)

ブログ 那須岳と田園.jpg

仙台で、11時41分のはやぶさ13号に乗り換えになるので暫し待つことに。

ブログ 作新学院の遠征試合.jpg

見慣れた格好の高校生が集団で乗り合わせます。
高校野球では有名な作新学院が青森に招待された試合に出るそうな。

「頑張れよ!」と声を掛けたら、気持ちの良い「ありがとうございます」の返事。
夏の甲子園を目指した練習試合なんでしょうかね。

ブログ 出発の無事を祈って、乾杯.jpg

高校生は後輩と思しき球児が弁当を配り食べ始めましたが、申し訳ないけど、僕ら、成人式を3回ほどやってきてしまったので、ビールで旅の無事を祈念して乾杯!です。(おつまみは3人共有ですよ)

僕らのお昼は遅くなるのですが、懐かしく思い出される津軽のそばを食べることで予定しており、かの煮干し出汁で身を纏った熟女が手招きをして待っているので我慢しています。

13時20分に新青森に到着し、タクシーでお店に向かいます。

ブログ 賑わっている長尾中華そば店.jpg

「長尾中華そば西バイパス本店」に直ぐに到着。まだ、人気店のようで混んでいますね。

この「中華そば」と言う言い方が素敵です(^^)v
僕らも子供の頃は中華そばと言っていて、結構高級な食べ物で、お客さんが来た時に出前をとっていましたね。

今で言うと、鰻かお寿司がお客様への出前の時のオモテナシでしょうがね。
妻は農村部出身でしたが、街中に連れてきてもらったときに食べるご馳走で楽しみであったと言っていました。

ブログ ビールとおつまみセット.jpg

僕らは基本的にはどんな時にもいきなりは食事に入りません。
まずはビール、時には少しまたビールか、お酒、それからヤオラ食事です。

ブログ 餃子は外せません.jpg

やっぱり、黄金トリオは外せませんよね。
ラーメン、餃子、ビールは、かみさんを質草に入れても一緒に味わうべしと昔から言われているんですからね(あれ、これって違ったっけ?)

我が県都の宇都宮市は、餃子消費量日本一を争っているんだかんね!(U字工事の口調だよ、彼らは我が那須地方出身で高校の後輩だよ)

でもね、実際にはね、女性がしっかりしているご家庭が一番安定して幸せなことであるというのは、鉄板の格言ですから間違っても質には入れられませんけどね (^^)v

冒頭のは、塩味の煮干し出汁の中華そばですが、僕には美味しいけど少し味が濃すぎて注文ミスでした。普通に醤油が良さそうです。

流石に僕らが食べ終わるころはお客様も減り、閑散として来て店員さん達が次の準備に入る作業へと何か箱を持ち出して来ていましたね。煮干しの下処理でもするのかな?

ブログ カップ麺の数々.jpg

帰り際に壁を見ると、ご当地シリーズのカップ麺のふたが展示れてましたよ。

僕は蕎麦もそうですが、ラーメンや何でもそのご当地の味が有って、それで口に合えば満足で、何処かの自分の好きな味を基準に序列は付けません。

ただ、生まれ育った自分の家の味、郷土の味を引きずってはいるんでしょうが、なるべくプレーンな気持ちで味わいたいものです。

今日は、五所川原に移動で、途中の乗り継ぎの不便さを味わいとして宿を目指します。

ホームや鄙びた駅舎、何だかそぐわない今時の駅併設施設でも、ぼーと待つのも旅の楽しさ、時間を浪費するのは贅沢な遊びの一つです。

では、今日はこれまでに (@^^)/~~~


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コメント

Re: タイトルなし

今回は、青森県の津軽と岩手県の八幡平で遊んで来ましたよ。
都会では、最速、最短になりがちですが、田舎のローカル線では、乗り損ねたら黙って1時間待ち、2時間待ちは当たり前、でも、ホームや駅のベンチでぼーっと眺めるでもなく過ごしていると、旅の醍醐味と云うか、自分の時間を無駄かもしれないけど贅沢に使えているなぁと言う感慨が湧いてくるんですね。

色々見たり食べたりも楽しいですが、知らない空間でジタバタしないで、時間を浪費するのも旅の一つの楽しみ方ですね。

今回は、いい意味で時間の流れる味わいも感じる旅になりました。

そうそう、わすれ草さんにお薦めしたい美術館は、後日登場しますよ(^^)v

またお出かけですね。いいな~

スマホの乗換案内で検索すると、最速の乗り継ぎなどをあっという間に教えられ、ついつい、その通りに行動してしまいます。
が、よく考えたら、ひとつ前の列車に乗って、余裕を持って次の列車に乗り継ぐ大人の旅をしていないことに気づきました。
早いばかりが良いのではない。ぼーっと次を待つゆとりを持ちたいものだなぁ。

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