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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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芭蕉さん、曽良と一緒に東北旅行です。
何て呑気でウキウキした気分でも無く、もしかしたら旅路の先で野垂れ死にすることも覚悟を胸に旅をしたのかも知れません。

途中で美味いものを食ってお酒を飲んで、歌を歌ってと言う訳ではないでしょう。

ブログ 芭蕉の館 芭蕉と曽良の像.jpg

こんなお馬でポカポカと言う楽し気な日もあったのでしょうが、今のように道が整備されていた訳でも無く、時には道に迷いながらの道中、また、歩きが中心でしたでしょうし、お天気だって毎日が上々の日和ばかりでも無く雨に身を晒したりしているのですから大変だったでしょうね。

ブログ 行く春や 鳥啼き魚の 目は泪.jpg

この句碑は僕の大好きな16羅漢がある「大雄寺」の山門入口近く、道路の脇にあるので見つけ易い場所になります。

ブログ 猫ちゃん.jpg

食事も出来そうな物産展の駐車場脇から、案内してあげると出てきてくれましたが、僕の方がおいおい車には注意してよと声を掛けましたよ。

何故なら、道路を挟んだ土手に有るんですからね。途中まで車道をまで出てきての案内は有り難いですが、やはり心配した訳。また、こちらは色が薄いですが、我が家の亡くなった愛猫にちょっとだけ似ているんですよね。

ブログ 猫ちゃん.jpg

これが我が愛猫のミューでしたが、この絵は今僕が遊び部屋としてパソコンを打っている脇の飾り窓棚の上、今いたらなでなでできるのにね (;_;)

脱線してしまいましたね。

「行く春や  鳥啼き魚の  目は泪」(芭蕉の句)

これは、北千住だったですかね、隅田川のほとりに今銅像も有りますが、ここを引き払い旅立った時に、弟子たちが涙涙で送ってくれた時の歌ですよね。5月16日の出立でした。

多分記憶ですが、船で渡る時も一緒に渡って行ったように覚えていますが、濃い別れの時間だったんですね。下手をすると死出の旅路のような見送り気分だったのかも知れません。2度と会えないかも判らないと言う覚悟でしょう。

「手を振って  立ち去り帰る  春の君」(nobotyan詠む)

僕の場合は、笑顔で手を振って帰って行く人を送り出す方かな。それも今では車で去るんですよね。

最後に一つ。

ブログ 鶴鳴くや その声に芭蕉 やれぬべし.jpg

「鶴鳴くや  その声に芭蕉  やれぬべし」(芭蕉詠む)

芭蕉さん、ダジャレを言った訳でも無いでしょうがね、芭蕉の大きな葉が、鶴の声で破けそうだとか。
破(や)れぬべしとは、鶴が天に向かって鳴いているのでしょうが、相当な高鳴きですよね。

まあ、今日はこれまで (@^^)/~~~

下手な感慨を加えると僕の教養の無さがばれてしまいますからね。


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