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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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冒頭から言い訳しておきますね。

僕は文学なんて語る能力も無いし、気も無いので誤解はしないで下さいね。

でもね、ちょっと芭蕉さんに遊んで頂くかなと那須地方の南部へお出掛け。

ブログ 黒羽城址公園の案内板.jpg

およそ330年ほど前の初夏、5月から6月にかけての今時分、芭蕉が東北地方を旅した紀行文である「奥の細道」の最長逗留した黒羽と言うところがあり、そこへと行ったのです。

切り口は、僕も下手そのものですが、句を詠んでみることも有るので、句碑を見に行ったということ。

ブログ アジサイ 5.jpg

時は今、黒羽城址公園はアジサイが彩ります。

掘割や庭園などは、新緑から青もみじへと衣替えする時期でもあります。

ブログ もみじ盛ん也.jpg

陳腐な表現で気が引けますが、サワサワと葉と戯れて流れてくる風はこの時期の最高のご馳走です。
静かに佇んでいるだけで幸せ感が湧いてきます。

さて、その句碑ですが、結構ひっそりと建立されているところもあるんですよね。

ブログ 山も庭も 動き入るや 夏座敷.jpg

「山も庭も  動き入るや  夏座敷」(芭蕉の句)

芭蕉が逗留したお弟子さんの家老か何かの家の座敷で読んだものでしょうかね。大きな庭園の傍らにありました。

何か、今回の句碑を尋ねる旅、宝物探しの気分ですね。

僕の解釈ですが、そよ風が家の中にも外の景色を連れてきて、素敵な庭と一体になった空間の爽やかさを表現したのかな。
暑い夏の中でも、一服の涼風を味わった心持。

「涼風や  心の中へと  青もみじ」(nobotyan詠む)

お目汚しを放っては、こそこそと今日はこれにて退散です。

では、また明日 (@^^)/~~~


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