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nobotyan

Author:nobotyan
はや年寄りの割引が適用されるようになったオジサンです。

妻や、猫、犬は、天国で楽しく暮らしているでしょう。
僕は、寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなと。

皆さんにお役に立つことも、最小限ですが、やりながら少しづ
つ前に進もうと考えてます。


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DATE: CATEGORY:地域の行事
お昼を食べて、皆さんが尾根筋を急登してきます。
70歳を越えても日頃から鍛えている人は10分以内で、遅れても20分以内で展望ポイントとしては最高位のD地点に上がってきましたよ。

この中の最高齢は80歳で、他の人でも70歳越え、また還暦過ぎの方も相当います。勿論、僕もとっくに過ぎていますよ。

ブログ 第1橋梁展望台のD地点の皆さん.jpg

今回の参加者の半数の方々が頑張って最も眺望が良い地点まで上がってきましたよ。
ここからならメーンの第1橋梁と、サブの第2橋梁を見ることができます。

春には遠き山の中腹には桜の園地のようなものが観て採れる絶景地点です。

皆さんこの景色の雄大さと美しさに感動してくれました。

まず列車が来るのは、第2橋梁です。
はるか遠くに小さく見て取れます。この小さく見えるのがポイントで、これを超望遠レンズで捉えても仕方なくこの大きさが良いのですよね。

ブログ 第2橋梁を行く只見線.jpg

右側の小さな集落の駅に停車。
しばらく走って森を抜けて、微かに音が聞こえて来たらビューポイントの第1橋梁に出てきます。

ブログ 第1橋梁の只見線.jpg

皆さんから思わず歓声が上がります。
今回は、少し生憎の雨による川の濁りがあり、綺麗な水鏡の列車を見て頂くことはできませんでしたが、それでも上と下に映る橋と列車、雄大な緑の山並みと小さいけれど確かな山村の息づく景色を堪能して頂きました。

ブログ 只見線第1橋梁を背にして.jpg

カメラマンが降りてしまったので、中々団体では撮れない集合写真も確保できました。この写真は貴重なので、「頑張ったで賞」と言うことで、僕は名前も知らない方が居ますので、自治会長のお世話になりお届けする予定です (^^)v

身体の調子で行けなかった方には、ゴメンナサイ 

皆さんは絶景に満足されて下山開始、僕はもう1本のお酒で、今日の企画は成功かな!と言うことで、一人乾杯してから遅れて下山。

ブログ さてお帰りを缶酎ハイがお見送りです.jpg

この景色、この満足感、また僕も写メールも済ませ、酔っぱらって怪我をしたと言われては末代までの恥じと、慎重に僕も下山。

降りきると、ご苦労さんとタンポポさんが綺麗なお顔で笑ってお迎えです。

ブログ 無事お帰りとタンポポさん.jpg

13時05分の感動を後にして、お土産買いやおトイレを済ませ最後の目的地に移動です。

途中の車中では、僕は運転手の助手席側の最前列、ナビも兼ねていますからね、それより有利なのは冷蔵庫が目の前で管理人ですから、残っているアルコールは自由気侭。

やれやれと、もう1本。

道の分岐点では運転手さんと確認しつつ、ちゃんと案内してますよ。ただの酔っ払いとは違いますよ。

ブログ この上を通り行く只見線の列車を想像しましたよ.jpg

僕もブログをFBと連動させているので、只見線の応援もしています、微力ですがね。
今回の企画もそのつもりです。

そこで見掛けましたが、この地点も楽しそうとバスから見て取りました。

只見線は、本当に素敵なローカル線で、そこかしこに写欲をそそる風景がありそうです。

ブログ 沼沢湖で集合写真の場所を探して試し撮り.jpg

ここが最終の立ち寄り先です。
沼沢湖です。観光地でも無く、そのような施設は妖精館と言うものだけで、キャンプ地とその管理棟があるだけです。

静かな山奥で、途中には小さな集落があり、茅葺にトタンを載せた会津地方の独特な家があります。
集落全体がお昼寝をしたような、ゆっくりしたj時間が流れています。

「こんなとこに住んでみたいなぁ」と誰か。

「でも、冬などは大変だぞー!」と誰か。

この湖畔で公式の集合写真を撮って皆さんに差し上げることにしました。
三脚を建て、僕もタイマーを使い参加しています。

その写真はブログでは割愛ですよ。参加者にはお届け出来ますからね。

これにて終了です。後は、地元も通っている国道400号で一本道です。

ブログ 一点の問題も無いような奥会津の五月晴れ.jpg

途中に寄ったのは、トイレ休憩を兼ねて昭和村のからむしの道の駅。近世以前からある織物で今は大変高価で、ワイシャッツでも最低5万円以上はするというもので庶民には関係ないものですね。

空は青く、緑豊か。

ブログ からむしの機織り機.jpg

これにて終了です。

はて、皆さんのお顔を載せたのに、自分だけ匿名では卑怯者の誹りを免れないので、載せないとは言ったものの、やっぱり最後に集合写真も載せることにしましたよ。僕もこの中には居ますね。恥かしいから見つけないでね。

ブログ用 沼沢湖の集合写真.jpg

今年から、今までの10月実施の日程を初夏に持ってきたので、日が長くたっぷり時間も使え、のんびりバスの旅が楽しめました。

今回は明るいうちに帰宅できました。

これにて、僕も自治会の役員も今年度一杯で辞める予定なので、最後のご案内になりましたが、喜んで頂けたようで嬉しい限りです。

毎年悩むのは、皆さんが余り行ったことが無く、でも素敵な場所を選ぶことでした。

それに、参加者が幼児から後期高齢者まで、足腰の悪い方もいれば、一応ハイキングと銘打っているので、歩くということも入れるとなると本当に難しい場所選びでした。

でも、それなりに喜んで頂けて、僕の経験や知識も地元の方に役立ったのかと、ちょっとした満足感も有りますよ。

では、これにて、自治会のバス利用のハイキングの旅、「完」です。

じゃあ、またね (@^^)/~~~


明日からは、ちょっと手を抜いて、休憩時間を頂き、撮り溜めてある、那須オジサンの晩酌飯を2日ほど入れさせていただきます。

その後は、多分ですが、那須の初夏の風物誌を彩るアユ釣り解禁に向けて、清流那珂川水系やその周りの風景を探しに出掛けてみます。


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コメント

Re: タイトルなし

参加者の皆様に楽しかったとの言葉を頂いて良かったと思います。

まあ、お天気に恵まれたというのが一番でしょうかね(;^ω^)

バス旅行は基本的にはあまり好きではないのですが、カラオケも無く羽目を外した酒飲みも居ないので、静か、でも和やかでゆっくした時間が過ごせました。

沼沢湖は大変静かなところです。
でも、多分、きちんと整備されたキャンプ地もあり、夏には湖水浴もできるので、それなりの訪問者はいると思います。

この近くにも小さな集落も有り、会津の民家の風景で、茅葺にトタン屋根を載せた独特な景観で、集落は例えるならお昼寝をしたような雰囲気の時間が流れています。

こんなところに住みたいなぁと言った参加者もいましたが、現実は冬は大雪で孤立しそうなところです。
でも、そんな日本の原風景に「わすれ草」さんも気づいたのでしょかね。僕もこんな穴場のようなところが好きなんです。

唯一あるのは、少し大きめな管理棟と、民間の妖精美術館と言う小さな施設だけです。

ここでは、時間がゆっくり流れているということは間違いなく感じられる場所だと思います。

満足度の高いバスハイクでしたね。
企画調査運営、素晴らしい。お疲れさまでした。

沼沢湖、触手が動きます。

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