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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
今日、4月24日は、朝から小雨降る生憎のお天気で、ゴルフは中止。軟弱オジサンですから、一種嬉しいような感じ。

週末と昨日に少し頑張って地べたに這いつくばって菜園と公道の脇の草取り。公道の裸地の部分に雑草が繁茂するので、その対策も兼ねて妻が芝桜を植え残したもので、除草剤は散布できず手で取ります。車にはねられないように一輪車などをわざわざはみ出させて注意喚起します。

で、お疲れでもあったので、休養日になるのも嬉しいところです。

では、旅に戻ります。


2日目の翌朝、晴天です。
朝7時からのサービスの朝食を食べて出掛けます。連泊ですから、荷物はそのままですが、カメラ中心のバッグだけでも少し重いですね。

ホテルから歩いて、JR奈良駅まで約20分弱程度。

法隆寺駅までは12分程度の乗車で、法隆寺駅へ。ここから結構歩いて向かいます。

ブログ 法隆寺<br />ての金堂と五重塔.jpg

秋の句ですが、「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」(正岡子規)で有名な法隆寺です。

この有名な句を前にしては僕など句を本来は詠めませんが、ブログの句読点代わりに…

「春去りぬ 猫と参るよ 法隆寺」(nobotyan詠む)

ブログ 法隆寺参道の猫.jpg

参道の猫が少しだけ亡くなった愛猫に似ていたのでおセンチに詠む。お目汚しにて、ゴメンナサイ!

朝早くの訪問なので観光客もほとんどおらず、静かにお参りが出来ます。昨日の東大寺とは別世界です。

ブログ 法隆寺の南大門.jpg

南大門をくぐり、手水舎で清め、いよいよ西院伽藍に入ります。

ブログ 法隆寺の手水.jpg

中門脇から入ります。

まず五重塔がどーんとお出迎え。

ブログ 法隆寺の五重塔.jpg

首が痛くなるほど見上げてから、今度は金堂へ。

ブログ 法隆寺のパンフと入場券.jpg

金堂にはパンフにもあるような釈迦三尊像が安置されています。

次は大宝蔵院へ。ここは新しい建物ですが、中には有名なスレンダーな八頭身の優美な百済観音像が安置されています。

ブログ 法隆寺 百済観音 ポスター.jpg

ポスターでしか紹介できませんが、身体の屈曲したラインは慈悲に満ちていますが、優しい色気も感じます。
ここには玉虫厨子などの宝物が展示されています。

展示物を拝見した後は東院伽藍のエリアへ。

ブログ 法隆寺 東院伽藍 夢殿.jpg

回廊に囲まれて有名な夢殿が中央にあります。
外側をぐるりと回りながら中を覗き見ができます。中身は、もう覚えていませんね。

ブログ 法隆寺 東院伽藍からの五重塔.jpg

ちょっと離れた場所から五重塔を望みます。
離れていた方が趣は有りますね。

長くなりましたので、この辺で (@^^)/~~~


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コメント

歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

Re: タイトルなし

奈良は若い時分にしか行っていないので、何だか初めてのような感じでした。

本線から少し脇道になるせいでしょうね。楽しかったですね。

こんばんわ
旅行楽しそうですね
猫ちゃん可愛いです

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