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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
東大寺を辞去し、ホテルに戻らずJR奈良駅前までバスで移動です。

実は、先行していた仲間が、今夜は一緒に泊まるはずでしたが、所用が出来て夜9時過ぎの深夜のバスで帰ることになっています。

自治会の対応だということでご苦労様なことです。僕も役員の片割れをしていますがそこまでできませんねぇ。

で、バスが出る駅前で夕食を摂ってから別れることになりました。

ブログ おいらこういうストイックなお通しは初めて.jpg

駅前の焼鳥屋さんへ入ります。
入る時に1時間半までならと言われ、普通なら入店したくないのですが、帰る彼の都合や彼がここで良いとなったので、帰りのバスの最寄りの場所でもあり入店。

残り組の我々2人は、同じホテルに2泊するので、ゆっくり2次会も出来ますからね。

お通しは、あっさりとただのキャベツを味噌を付けて食べます。ニワトリじゃないんだからと不満を口にすると、経験ありと仲間。

脂っこいものの後に口直しなら少し納得ですが、最初にはこれは無いだろうというのが僕の見解。

ただし、しばらく焼き鳥は食べていないのでこの後の注文した御つまみには文句はないのですがね。

ブログ 一日目の枝豆.jpg

キャベツと一緒に出た枝豆で、ビールで乾杯~ぃ !

焼き鳥を頼みます。

ブログ 鳥もも わさび.jpg

ブログ 焼き鳥 ハツ.jpg

ブログ 鶏手羽焼き鳥.jpg

焼き鳥を頬張り、ビールをぐいぐいと。

ブログ 酒の蘊蓄を語るオヤジ.jpg

相棒のオヤジ。酒の味の蘊蓄を語っています。
酒の味や銘柄など、呑み進めるうちにすっかり忘れてしまう呑兵衛の僕なので軽く応対します。

先に帰るオジサンは、何時ものことですが、色々頼んでは最後まで食べたことは無く、大抵は僕が残飯処理に当たりますね。

ブログ 第1日目 牛筋と豆腐.jpg

ブログ 鴨のミディアム 焼き鳥.jpg

牛筋豆腐と鴨肉を食べ、結構な量を食べたのでお腹は満足です。

最後に、牛の串焼きを食べて…

ブログ 牛の何とか串焼き.jpg

せき立てられるように会計を催促されて、追い出されました。1時間と20分位でお一人4千円はぼろい短時間の稼ぎだったでしょうね。

ここで、帰る仲間とお別れ。

僕たちはホテル方向に三条通を進みます。

何だかバーがあるぞー。
事前に調べてこなかったので、入店には少しだけ躊躇。

ブログ バーの入り口.jpg

ここはエントランスホールで、もう1枚ドアがあります。

「ランプ バー」
飛び入りにしては偶然ですがとても楽しく本格的なバーでしたね。

ブログ オールドファッションのハイボール.jpg

最初は毎日晩酌で飲んでいるジントニックを。
まあ、こんなもんかなと一応納得。

トイレに入ると、オールドラベルのハイボールの宣伝が。
僕はこれまた晩酌の2杯目はハイボールなので、ここでも2杯目はこれを。

隣では、先に来ていたロスからのカップルが、日本のウイスキーを各種並べてテイスティング中。
僕が一眼カメラの方を出して撮り始めたら、彼も出して撮って良いのかとやおら撮り始めています。

基本は失礼になりがちだから、バーなどでは出さない方が正解でしょうがね。

そうしてると女性の方から、僕たちを映してあげましょうかというのですが、僕は自分はシャイなので不要と、片言の単語で断りました。

軽く笑っていたので、何だか冗談が通じたのでしょうかね。

「異邦人 慣れぬ会話で 春ウララ」(nobotyan詠む)

ブログ バーのバックヤード.jpg

楽しい時間を過ごし、明日も来るかもねぇと言い、是非お待ちしていますと返答を頂き、見送られるように戸を開き店を後にしました。

まあ、それなりに締めのバーが良かったので、本日は満足満足の一日が終わりました。

では、本日はこれにて お休みなさいです (@^^)/~~~


明日は、お口直しに旅ではない別な内容を入れたいと思っています。

その後再開する予定です。


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コメント

Re: タイトルなし

本当に良かったです。

悲しい思いだけさせてはすまないと思っていました。

知らないとは言え、また、僕らは楽しんだという無邪気な内容でも、誰かを悲しませては本意ではありません。

少し安心です。

これからも、お互い楽しく元気で過ごしましょうね。

そうです、ね、思い出の中では生き生きと。

昨日のコメントのあと、自分の奈良旅行のブログを読み返しました。蘇る思い出は楽しく懐かしく。
nobotyanありがとう、おかげで良い時間を過ごしました。

Re: タイトルなし

悲しい思い出に触れたようですみません。

奈良らしい仏様の世界を垣間見てきました。
それはこの後に登場しますが、多分同じような所を回ったことと思います。

人は二度死ぬそうな。
一度は実際の死。二度目は、忘れ去られる時。

楽しい思い出、悲しい思い出、色々思い浮かべることで、まだまだ夫君は生きているということですね。

奈良に行ったのはもう4年前になるんだわ、月日の過ぎるのは早いなあ。
治験のための検査を受けに岡山大に行きました。その帰りに奈良に2泊しました。まだまだ元気だった暑い夏の日を思い出しました。
思い出づくりの気持ちが夫にはあったのだと思います。
しっかりと胸に残る思い出です。

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