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イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
さて、今日から新年度。変化のときですね。


菜園管理ばかりではこの驚異的な春の陽気を味わわず過ぎてしまいますので、放置して那須の北部を逍遥します。

今はすっかり登山は足を洗ったのでそんなに深くでは無いのですが、車でノーマルタイヤで安全に行ける範囲。

でも、僕は、まだ四駆でスタッドレスタイヤですからそれ程の心配もいりませんが、雪道ビビり屋の自分としては無いにこしたことは無いのです。

まずは、東北地方へと繋がる国道4号を北へと向かいます。福島県への県境の手前から那須連山に向かって左折。

ブログ 2018 3 29 春霞の中の那須連山.jpg

雪解けが早いのか雪が少ない感じ。勿論、道路には全く無いですね。それより、この辺は満蒙開拓団が帰国して開拓に入った酪農地域。

その苦労はドラマにもなって放映されています。風景としては雄大な感じ。

今日は、春霞でスッキリとは見えませんが、これが春の那須の風景ですね。モヤッとした春先の山々ももったりしていて素敵です。

先に見えるスキー場は既にギブアップの様子。

ここからは、スキー場まで登り、そこからは右折して福島県側へ向かいます。

ブログ 2018 3 29 県境の残雪.jpg

完全シーズンオフ、殆ど車の往来がありません。

のんびり路肩に車を止め、ハザードランプを付けてスナップ写真を。

ブログ 2018 3 29 斜面には残雪が.jpg

斜面を見上げれば、もう木々の根元は雪解けが始まっていますね。
陽光も木々を透かして地上に届いています。春ですねぇ (^_-)-☆

今日は別に撮影を目的のドライブではないので、さらりとね。

福島に入ってからは、目的地が決まりましたよ。リベンジしに行きますね。

途中には、こんな景勝地のはずのところへ。

ブログ 2018 3 29 雪割橋の現況.jpg

ありゃらぁ、こんな風景だったの?
雪割橋という結構ロマンチックな名前が付いている場所。

多分、もう30年程前に来たっきりですかね。さて、誰とでしたかねぇ?

結構綺麗な風景だったと思っていたら、橋の付け替えで思いっきり工事現場 (;^ω^)

展望台までありますが、今後はどうなるのでしょうか?多分、もう見るも無残な風景でしょうね。

しばらく足を向けていないと、驚天動地の変化があるんですね。

これって、カップルの大切な思い出だったら、どうしてくれんですかねぇ (;^ω^)
僕は、関係無いですがね。

さて、今日はこれにてさよならさせてね (@^^)/~~~



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コメント

Re: タイトルなし

そう何だか行けそうで行けない思い出の地ってありますよね。

そばまで行くと、思わずセンチメンタルな気分になる地。

ぼくも、少しずつ克服しようと思い出掛け始めました。

この日は、山の方から白河に向かって下って行きました。
何度も通った南湖公園の近くの白河ラーメンの人気店に行くはずが、店舗工事て臨時休業でした (;_;)

満蒙開拓団の件ですが、勿論通りましたが、それは多分国道289号線の福島県の西郷村の方ですね。
この道を脇に逸れず、山の方へ上がって行くと、新しくトンネルが出来て会津への快適なドライブが出来る便利な道になっています。

なお、ブログの初めの写真の方は、同じ開拓でも栃木県側で千振開拓という場所からの絵ですね。

雪割橋は、大規模な橋の架け替え工事中で、コンクリート製の橋脚が建ち始め、赤い橋の今のはさてどうなるのでしょうか?

近いうちに、今度は白河から山の方へ向かって289号線でトンネルを抜け、栃木県境の外側になる会津地方を回って、最後は国道400号線で塩原温泉郷へと戻る周回ルートへ行って見ます。

では、お元気で (^^)v

満蒙開拓団? とここから既にあそこに違いないと思ってました。
おお~!!! 雪割橋! やっぱりね。

私たちの秘密のキャンプ地に行くのに何10回渡ったことか。
そう、こちらから行くと白河の南湖公園の脇の道を行ってね。西郷村のあの角を曲がってね、開拓村の道路を行ってね、牛の看板があったら曲がってね。
懐かし過ぎます。目に焼き付いてます。涙が滲みます。

工事中でしたか。今年こそは再訪してみたいと思っていましたが。
思い出が深すぎて一人では行けない場所です。

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