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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
愛犬ランディが亡くなってから、もう1年と8か月ほどになります。オヤジが死んでからは18年。

ランディの死以来初めてこの場所に行って来ましたよ。

良く休日には彼を車に乗せて来て、自由気ままに散歩をさせてやれる川の土手の道とその沿岸の水田地帯を一緒に散歩したものです。家からは7、8キロ程度でしょうか。

行く途中は窓を開けてやると顔を半分だけ出して風を気持ちよさそうに受け、嬉しさで何時も少し興奮しているようでした。

今日はカメラを持ってのお出掛けです。

ブログ これはもしかして?オオタカちゃんですかね.jpg

この絵はですね、正直に言うと最初は対岸のかなり離れた小高い枝に白いゴミが引っかかってると思ったのですよ。
家に帰って来て小さい点のようなものをトリミングして拡大すると、あれー、これは猛禽類だぞ!!

もしかして、オオタカで良いのですかぁ?
ランディのお導きで撮れたようで嬉しかったですね。

ブログ 箒川の崖で 達磨大師がね.jpg

ここは、仲間と子供時分には、自転車で来ていました。ほぼ冒険的遠方になりますよね。

そう振り返ってみると、長い人生を通してこの地は、大人になっても釣りで訪れるし、遊びのホームグランドとなっています。

今でも僕はオヤジが自慢です。
幼少期は、身体障害者で足が片方しかないオヤジが、義足を付けたその体で、後ろにリヤカーを付けてそこに家族4人を乗せて遊びに連れてきてもらったのですからね。

健常者でも中々できないことですよね。

60年も前では車も無いし、道も舗装なんかでないのによく連れてきてくれたなぁと、ある意味オヤジの偉大さを感じます。

この対岸の崖は、昔は一つ目小僧などと思っていたけど、見ようでは達磨大師のような、真ん中の崩れた凹みのところを喉元と見ればそう見えますよね。

そう、今日はランディはいない一人の遊び。寂しいのですが、カメラが支えてくれています。

野鳥の撮影ですが、これが見つけても大変。

ブログ 川鵜に気を取られ、猛禽ちゃんは何処かへ不明.jpg

おお、僕らのアユ釣りの天敵のカワウだぞぉとよそ見をしていたら、冒頭のゴミかもと見ていたものが無くなっています。大失態ですね。飛ぶところを見たかったなぁ!(;^ω^)

シラサギがいたなぁと土手をこっそり歩いて近づこうとすると、まだ100メートル以上も離れているのに飛び立ってしまいます。
お下品ですが、「くそー」って感じです。

ブログ ピンと足を延ばしているので高得点だね シラサギ君.jpg

ピーンと足を延ばして飛び去って行くのですが、この態勢は体操で言うなら手足の隅々まで所作が行き届いていて、高得点間違いなしですよね。

まあ、彼らも命がけですし、こちらは図体がそれでなくても大きいのですぐに発見して逃げるんですね。

ブログ 水の足跡.jpg

これは間違ってシャターを押したのではなくて、撮るものが無いので雨の後の水の流れた後を、土手の上からね。

思いと、実際の絵は遠く、遠く離れた超駄作となりましたね トホホ (;^ω^)

この後車で移動してまだ挑戦したのですが、今日はこれから自治会の組内の年度末の総会兼懇親会があるので一旦締めますね。

では、また明日 (@^^)/~~~



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コメント

Re: タイトルなし

へへぇ! (^_-)-☆

今日もまた懲りずに行ったら、最初は居なかったのですが、帰り際にお出ましですよ (^^)v

野鳥さん達に遊んでもらっています。デコさんのお蔭。感謝、感謝!

楽しく一人遊びができますよね。

素敵な友達を紹介してもらって幸せです。

すげ~ぇ猛禽類だっ
感動しました^^

デコはトビ以外まだ出会ってないので
いつか。。山奥に(笑)

日々練習ですねっ

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