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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:写真
寒波が一応去って数日、雪も解けてきました。
一部山陰の道路には圧雪の危険なところもありますが、ほぼ普通タイヤでも問題なしになってます。

田畑の雪の絨毯もそこここがまだら模様です。

今日は、昨日訪れた手近なわが故郷の近況を、旅のレポートの息抜きにお届けします。
写真は、絵にならないので雪を多く入れてますが、光は確かに早春の力を秘めています。

(夜の天文フィーバーは、ブログもFBも即日から色々な方が載せているので、僕としては一応記録でもあるので、ネタ切れになりそうなときの記事にする予定です。)

2018 1 31 ブログ 春を待つ女王.jpg

牧草地の中のコブシがポイントの撮影地です。僕は勝手に「千本松の女王」と呼んでいます。

ここで、「バキャロー!」

ここは私有地でして、牧場と言う性格から防疫も大切だし立ち入り禁止で、棘のようなバラ線が3段に張られています。
その内の2段が切られていました。

写真を撮る人が人為的に切ったようです。
少し切り口は錆びていたので先の正月辺りに降った雪の頃か、もう少し前でしょう。許せない行為です。

気を取直して、近くの公園へ移動。
中途半端に雪解けしていて、足跡も沢山でうまく撮れそうな景色も無かったので、手近なところでお茶を濁します。

2018 1 31 ブログ 雪に佇む展望台.jpg

この公園は県営ですが、当初の都市計画決定の時から現地の山の中を歩き回り、施設計画にも参画しました。一つの思い出です。僕は本来は事務屋なのですが、庁舎、公民館、健康福祉施設、道路、公園などハード面の計画決定や設計まで沢山参加しました。後に残るものなので自分の記念にもなりますね。

この塔は、当初は無かったものです。
この地区は、広大な平地林が広がり開発しやすく水利も確保できそうなので、昔ですが首都機能移転の有力候補地となって、ただし、平地ゆえ鳥瞰的に見渡す場所がないので作ったものですよ。

まだ、少しだけ名残の誘致看板も市内には残っていますが、熱はすっかり冷めて、首都崩壊の危機は去った訳でも無いのに雲散霧消です。日本はこの先大丈夫なんでしょうか?

また、脱線をしましたね。

丘にケヤキは似合いますよ。

2018 1 31ブログ 春をじっと待つケヤキ.jpg

箒を逆さまにしたように聳え立つ凛とした木ですが、この木は株立ちのものですね。
ケヤキは、今は支所になっていますが、庁舎前の庭には歴史が浅い街なのだから、せめて植栽には最初から100年物のケヤキを植えようと捜し回り数本入れています。

夏は木陰となって若いカップルのデートの場にでも使ってもらえればと言う、ちょっぴりロマンチストのこだわりがあるのです。作った水辺は、管理の都合でしょうが空堀のような状態で寂しい限りです。単なる水辺景観づくりではなく、那須疏水は街づくりの原点、命の水の象徴として表現したのですが、そこまで思いが至らないのでしょうかね。

せめて真夏だけでも子供の安全な水遊び場として復活してくれよ、後輩どもへ言いたい。
川へ行ってごらん、何処にでも教育委員会の名前で「危険、泳ぐな」の表示だらけ。足首までも無い水辺なんだから思いっきり遊ばせてあげて。子供は街の宝。

また、それくらいの粋さが公共にも無ければ無粋と言われます。
今こそ、「物から心へ」と言う流れを作り出さねばならない時代の先頭には立てないですね。住んでみたいという気持ちはハードだけでは満たされません。

地方公務員は、行政のスペシャリストであり、「まち」づくりのリーダーであるべきだよ、これは僕の信念 (;^ω^)

ああ、また、また脱線 (すみませ~ん!)

時間が余ったので、ホンのちょっと遠出して、隣の市域の僕の片思いの彼女に会いに (^^)v

2018 1 31 ブログ 休館日の今日 雪の中で静かに.jpg

旅をしていたので雪が沢山降った直ぐ後に来られませんでした。
今日見ると、駐車場には張り紙が。1,2月は週末だけ開館だそうです。

駐車場は鎖がけしてあり、微かな2線の足跡だけがあるだけでした。
僕は、道路の広いところへ車を止め、ハザードランプを付けて急ぎ撮影しました。

彼女は、里山の境で、車の交通も少なく静寂が満たしている空間で長い時を刻んできた風格を持って、森に抱かれて静かに佇んでします。

こちらは、僕の「森のマイ フェア レディー」ですよ。

さて、帰ろう、家までは20分程度です。
でも、途中で、そうだ、人を呼んで楽しむには蕎麦粉を買って来て振る舞えば良いかなと、また少し遠回り。

いい年して、結構寂しがり屋なんだね、僕。

若い時分は、男は孤高、孤独で良いの!なんてウソ吹いていたくせにね。

では、今日もまた、饒舌過ぎましたし、言い過ぎたかも知れませんが、たまにはこんな回もあってもご勘弁を。悪しからず 

じゃあ、また明日 (@^^)/~~~



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