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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
夕食が終わればやることは無いのです。

まあ、テレビは映りますのでそれを眺めるか、WiFiも繋がるのでブログやニュースなどをぼんやりとネットします。

貸し切り風呂の予約は9時40分からです。
僕に閃きがありましたよ!

予約無しで入る大風呂は、温度は低いので先に入り、それから移動して温かい貸し切り風呂を入れば丁度良さそう。

で、実行です。

ブログ 温泉には一旦外へ出るのだよ.jpg

要領が良く判らないので適当に出向きます。一部外に出てから行くのでそこにあった長靴を履きます。
寒いです。雪国ですね。

ブログ 温泉への移動通路.jpg

こんなところも通りますし、

ブログ 温泉へ向かう寒い通路.jpg

こんなところも通り風呂に向かいますよ。
お一人様の若い女性も数人見掛けましたがこんなところを夜に向かうのは心細そうな。

男女は日替わりなので出会うことは無さそうですが、やっぱりこのロケーションを見ると男は何だか冒険心が湧くけど、女性は、どうなんでしょうかね。

この頃は、よっぽど男よりずっと増しな女性が沢山いて、頼り甲斐さえオジサンでも感じることがあるからね。
まだ、男女共同参画社会を目指しているうちは、平等ではないということなので、頑張れ女性ですよ。(一方の、男も考えるべきこと多々ありですがね)

また、脱線!

入浴しているお客さんがいる時は写真は控えますので大風呂は無いですが、数人、まるで誰も入っていないような静かさで湯船にじっと沈んでいます。

風呂の中で座禅でもしているのっていう感じですね。
肩までしっかり入っていれば寒すぎることは無いですが、どうも長い時間は僕には我慢できないので、直ぐ温まるための湯船に逃げちゃいます。

「深雪や  秘湯に浸かる 禅坊主」 (大人はじっとしていられるんだねぇ、おいらもまだこれからが修行かな)

ラドンの効用を十分堪能するためには時間を掛けねばならないのでしょうね。
温かい方は過熱してあるだけなのでお湯は同じですが、どこか違うのでしょうか。

次は、予約の温かい方へ。

ラジウム温泉がドボドボと.jpg

仲間だけの貸し切りですから気楽です。勿論小さ目ですが3人なら十分。
温泉は、かけ流しで、ドボドボと常時流れています。

カップルなら十分すぎる湯船の広さですね (ちょっとだけ、妄想)

40分単位で予約しますが、時間を見計らって出ます。

部屋に戻り、夕食の時に残した米焼酎を頂きます。

ブログ 28日夕食 癖の無い米焼酎.jpg

夜も更けて、和室に敷かれた二つの布団には仲間が寝て、僕はベットにしました。勿論、大きい部屋なので希望によりどちらも選択できます。

布団揚げは退出までしません。
下手な旅館だと朝食中に片付けられてしまいますが、これも正統派のオモテナシの心ですよね。

さて、ツインベットなのに悲しい一人寝です。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~

自宅でも、僕は、セミダブルベットが二つある寝室で毎日も一人寝になりますねぇ。寒さは堪えます、でも暖房と言うことでは無くてね。ファンヒーター、エアコン、電気アンカでは賄えないものも暖を取るのに必要ですよね。

今、このブログを綴っているときに、ユーミンの「リフレインが叫んでいる」が流れています、侘しさが募ります。
判る人にだけ判るという心持なのかなぁ?

少々、愚痴が多い那須のオヤジです。嫌われないように元気な笑顔を見せながら暮らさないとね。

では、今日もこれにて (@^^)/~~~



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