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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
いよいよ人気の湯宿、秘湯の「自在館」へ到着です。
流石に豪雪地帯ですが、道路は消雪設備がほぼ付いていて雪を溶かしていますし、宿でもブルを入れて除雪もしています。

でも、屋根の上は雪の綿帽子を被っているのようで、雪国の情緒一杯。
これも景色の一つなので、雪降ろしで全く無いのも寂しいですが、これは旅人だけの勝手な感傷でしょうかね。

ご当地に住む皆さんには大変な重労働があるのですね、痛み入ります。

ブログ 27日 ここに泊まったのよ.jpg

ここの送迎はバスは、僕たちの乗った13時過ぎの新幹線に連動する迎えと、帰りは宿発12時頃だけで、結局は帰りにお送り届けて、そのまま来るのを待つシステムの様子。

よって、黙ってものんびりゆっくりほぼ22時間滞在型。勿論、一般のバスも有りますから早い移動も可能ですよ。

宿の方針がそういうゆっくりペースです。ゆったりたっぷり楽しんでもらうように、時間を気にせずと部屋には時計は置いて無かったです、仲間は気づかないようですがね。

「駒子いま 何処に居るや 雪の宿」      (僕はオジサンですが、イイ女を知ってはいるんですよ。お空の上と現世の世界に各一人、でも、いづれも「夢かうつつか」ですよねぇ)

この宿の経営哲学も人気のお宿の一つのファクターなんですね。

ブログ 27日 ツインルームに寂しい一人寝.jpg

部屋に着くとロビーが狭いのでと食堂に案内されてそこでチェックインの手続き。
で、部屋に案内されます。駅に着くと、荷物に着けるタグと靴に着ける代表の名表が渡されて、これでスムーズに荷物運びや靴の収納をするのですよ。

(余談)
翌日の話ですが、同じ新幹線に乗るオヤジさん一人客、ホームを歩いて僕に近づき指定席の乗り場を切符を見ても判らないと聞きます。背中のザックには、見事にこのタ洗濯バサミを利用しタグが付いたままで、僕は注意して取ってあげました。ちょっと照れたお顔は可愛げありましたよ。

口さえあれば一人旅も何のそのですね。

ブログ 和室.jpg

部屋に入ると、少しびっくりです。
イヤー広いです。ツインのベットと簡単なソファーががある洋間、6人分は優に布団が引ける和室、脇には板の間に少し大きめな囲炉裏があります。

ドアを開けると、小さな坪庭も、トイレも最新型、雛には上等すぎる部屋のように感じました。

年金生活者の悲しい性、ここは昨日の宿よりかなり上等な部屋だし料金も昨日よりも高いよなぁと仲間内でヒソヒソ話 (;^ω^)

ブログ 温泉入浴のアナログなシステム.jpg

ここで、ここの入浴システム紹介。

着いたらまず最初に入浴の予約をする方が良いです。
貸し切り風呂が3つ。フリーの大浴場が3つあります。

貸し切り風呂は、ここにあるボードに書けば無料で利用できますよ。
となると、カップルでも2人一緒に入れるなぁとちょっと僕は妄想タイム。

温度が問題なんですよ。ここはラジウム温泉(ガンに効く秋田の玉川温泉とは違いますよ)、温度は37度でなんですよ。
よって、冬は長いこと浸かっていないといけません。これは大浴場。上がり湯も併設されてますが、これに浸かれば大丈夫ですがね。

本当にじっと浸かっていましたよ。一人の人は本まで持ち込んでね。

貸し切りは普通の温度に加熱してあるので大丈夫。
でも、温泉通から言わせると多分この低い温度を愛せないのは邪道だとお叱りを受けるでしょうが、超長湯は辛抱の外です。

で、我々は、貸し切りの3つは押さえました。
まず早々に一つ。

ブログ 2日目合流のAさん.jpg

このお方が、今日合流したAさんですが、内風呂ですから外に大雪を眺めながら入ります。
貸し切りのところだけ浴室内を撮影させて頂きましたよ。

入浴後は、ビールを届けて頂き湯上りビールで、のんびり転がってテレビを見るなり、ここは「雛」ですがちゃんとADSLですがWiFi設備も有り旅館の趣とは違って現代に対応できてます。

このブログ、旅館の方は見ないでしょうが、再訪は少し温かい時なら行くかもと言うお勧めのお宿です。
オモテナシや旅館やその温泉運営は良き時代の風情、でも設備は現代的とうまくバランスが取れています。

昔、福島県の二又温泉の一橋大学の講師かなんかをやっていた跡継ぎが、宿次ぐ羽目になり、結局は秘湯の会の会長も引き受けていると言う方のお話を直接に聞きましたが、秘湯の会のお宿のコンセプトもある程度は統一し、自動販売機は置かないとありましたがお客の要望だろうけどありましたね。

でも、運営精神はここは守っているようですね。

ああ~あ、悪い癖の長いしゃべりになってしまいました。すみません、ゴメンナサ~イ。

よって、今日はここまで (@^^)/~~~




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コメント

Re: タイトルなし

何せ、日本有数の豪雪地帯ですからね。

送迎車が走る道路には、マイクロバスの座った目の高さくらいありましたよ。

冬は、やっぱり温泉ですよねぇ。

すげ~ぇゆきですねっ
デコ地方より断然多いですっ

寒さの中浸かる湯に
心あったかでしょう^^

いい旅してますね(#^.^#)

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