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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
那須のオジサンは、今まで放置してきた「和の世界」を体現しないと拙かろうと今日は地道に遊びましたよ。
いや、正しくは、椅子の生活時間が多いので、畳の生活も時にはしてみたいなぁと思った次第。

3年前に、妻が亡くなる直前、体力も無くなっていたのに、僕が探している火鉢が見つからないことに気を使い、義姉のところに古い火鉢があり、使わないので植木の鉢になっていることを思い出し、もらい受けに付き合ってくれました。

その後、半月余りで亡くなりました (;д;)
今も時々ですが、夢に出てきてくれますが、生前に大切にしてやらなかったと後悔ばかりです。

ブログ 頂いてある火鉢.jpg


義姉は快く、既に植木が植わっていたものを取り除き、綺麗にして僕にくれました。

和室は二間続きですが、片方は仏間ともう片方は床の間を備えた客間であり、火鉢が良く似合います。
普通の来客には裏口に隣接する洋間である応接室を使い、客間の和室は、主にお酒飲みにしか使わないので火鉢を使ったオモテナシができたら楽しそうです。

この火鉢、灰を取り寄せ、火箸などの道具も炭も買い揃え、数度火を起こして使うためにチャレンジしてきましたが、上手くいかず順調に燃えませんでした。今日は、久し振りの挑戦です。

原因は、炭が悪いせいだろうと改めて以前より高価なものを取り寄せました。

ブログ 火鉢用の炭.jpg


勿論、炭だけが無事に熾きても遊べません。

南部鉄瓶もちゃんと買い揃えています。
この鉄瓶は、普通の湯沸かし器とは違って、維持管理が難しいのですよね。

まずは、鉄瓶を育てるという行程があるようです。

どうすればいいのか、そこはネットの世界、調べてみるとありました。
要は中に被膜を作り、鉄さびを着かないようにするということです。そこで、ミネラルが多い外国製の水を購入してきて用意しました。

ブログ 鉄瓶と慣らし用の水.jpg

やっとここまで来て、火鉢と鉄瓶が結びつくわけですよ。

火を熾し、そこに鉄瓶を置いて、シュン、シュンと音を立ててお湯が沸き、蒸発して来たらまた水を足して時間を掛けて育てて行くのです。

しか~し!
残念 ! (≧▽≦) 

火力が上がりません。炭をケチったと言うことでしょうか ?

鉄瓶には、既に水を入れてしまいましたし、放置したままでは、鉄瓶の中に赤さびをわざわざ作ってしまうことになり、慌てて代役を立てました。

それは、電気のいらない石油ストーブです。
これは、先の大震災時に電気が来なくなり寒い思いをすることになったので、遅ればせながら購入し備えにしていました。

通常は温風ヒーターやエアコンで賄っているので出番が無いわけですが、ついに役立つときが来ましたよ。
2階の遊び部屋の温風ヒーターと入れ替えて、長い時間ついていることができるように、わざわざ階下から持ち上げてきました。

遊びも結構体力を使いますねぇ (;^ω^)

ブログ ストーブの上の鉄瓶.jpg

ここで、ストーブの上に乗せて沸かすことにしました。こちらは火鉢と違って、水を入れ過ぎると、吹き出すほど元気があります。

鉄瓶の育成は、このストーブにお任せで、その間に火鉢の使い方をマスターして、火鉢の上で沸く鉄瓶のお湯で、日本酒をお燗して、マッタリ和の世界を味わおうという算段です。

遊び仲間のA君が、わざわざ遠方まで行って美味しいお酒を買って来てくれましたので、これは燗では勿体ないお酒ですが、あえて、人肌加減の優しいお燗で呑んでみたいなぁ ( ^^) _U~~

さて、結果は、しばらくはマメな男になって、火鉢のご機嫌を伺ってから、僕にスリすりして思いのまま扱える様になびいて来たら実現することでしょう。さて、何時になるかなぁ?

今日は、途中経過と言うことで …。

遊びも、無駄と思えるような小金と時間が掛かるんですよね。

では、またね (@^^)/~~~



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