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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:俳句(写真)
高山寺を辞して次は神護寺へ。

高山寺の受付の女性に徒歩所用時間を聞くと、約30分と言う。
僕の心を瞬時に洞察し、ただ、途中には「西明寺」も有りますからと、付け加え楽しく行けそうな心持にしてくれた (^_-)-☆

ブログ そっと立ち寄る西明寺.jpg

西明寺の入り口周辺は谷川が流れモミジの名所になっているようで茶店なども立地しています。
息を整えるのとトイレ休憩でしばし立ち寄ります。

さて、ここからが渓流沿いを詰めて行き、難儀しそうな長~い階段を登ることになります。

来訪者やはり少ないです。
この周辺はハイキングコースにもなっていてそのようなスタイルの方々も居ます。

ブログ きつい勾配の階段を登る.jpg

この絵のようにどなたも映っていないので閑散としているのがお判りでしょう。
僕は完全な冬支度です。下だけを見ながらひたすら足を運びますが、汗も出てきてかなりシンドイ階段です。

後ろを見ればひたひたと追いかけてくるようなカップルが居ます。
ここで休んだら追いつかれると、変な自尊心も沸きひたすら休まず歩きます。

そこを曲がったら着くだろうという安易な希望は何回か裏切られたはてに、やっと楼門に到着です。

ブログ 疲れてやっと来ました神護寺.jpg

門のところで拝観料を支払、一礼をし低頭して入門して行きます。

「高雄山 神護寺」、モミジの名所としてつとに有名なお寺でもありますが、最盛期には相当な混雑であったことでしょう。
でも、今日はそこそこに来訪者はいますが、大きな境内なので、閑散としています。

ブログ 端正なお姿の神護寺.jpg

このお寺は、伝教大師最澄、弘法大師空海など、そうそうたる名僧が入山したお寺であります。

金堂には、国宝でもある薬師如来が祀られており、勿論実物です。
間近で拝顔でき、親切にも丁寧な解説もして頂き楽しく参拝できました。

レプリカですが、僕らも教科書で見知った「源頼朝」の肖像画も国宝指定で、その他は曼荼羅など浅学では関心を持たないものもありますが、多くの宝物も所蔵しています。

凡夫の知りたるは、「瓦け投げ」と言う不思議な願掛けですが、有名で誰でも知っていますよね。

老ご夫婦の瓦け投げ.jpg

小さな素焼きの瓦けを投げるのですが、婦唱夫随(これ間違っていませんよ!)の老夫婦が撮影しています。
たまたま、このご夫婦の後をついて行く格好でしたので、途中の行状をつぶさに見ています。

奥様の指示に従って、散りモミジはこちらからの角度で、瓦けの売り場ではこの売り場も撮ってと監督さながらでしたね (#^.^#)

多分こういうのが平和な夫婦関係なんだろうねぇ。

確かに僕も撮りたいなぁと思っていた苔の上に落ちた散りモミジでしたが、邪魔することを避けたので撮り損ね、どうでもよいようなもので我慢しましたよ。

ブログ 散りモミジの色気.jpg

最後は「太子堂」を簡単に見て終了です。

ブログ 大師堂.jpg

この後は、もう帰るのみです。

階段を又長いこと下り、川筋まで降り切って、今度は高いところを走る道路まで登ってゆきます。

まるで今日は登山しに来たのかと言う行軍になっています。
今朝の早起き?と言うか、寝不足と相まってへとへとで道路に出たらそこがバス停。

市バスが待つこと無く来たので、直ぐ腰が下ろせ一息つけました。

汗だくだくで、ハンカチはもう用を足さないほどびっしょりです。イヤー、疲れたけど、楽しい参観ハイキングになりました。

では、今日はこれまで (@^^)/~~~




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