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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
昨日の夜は余りにも早く寝てしまったので、3時に目が覚めました。

こんなに早く起きてもどうにもならないのですが、ワイハイが使えますのでタブレットで遊びます。
中々眠くならず、2時間程度やってしまいました。

朝ご飯は、京都市内なら必ず「イノダコーヒー」に行くのですが、ここ大津からでは無理がありそこまでしては行きたくなく、ホテルのサービスの朝食を。普段の生活だって朝は手抜きですからね。

ブログ 鳥獣戯画(1).jpg


朝食は、6時半から対応しているようですが、和食が始まるのは7時から、満を持して7時半に出向きます。

みんな考えることは同じ、一番混んでいるときに出くわしたようです (≧▽≦)

JR大津駅、8時過ぎの電車で京都駅へ。
駅前でJRバスの高雄・栂ノ尾方面行で長いことバスに揺られます。

山の上の方ですから紅葉時期は過ぎているはずで、空いているとの考えで場所選定しています。

「高山寺」ではやはり閑散としていて、静かな時間を過ごしました。紅葉時期はさぞや混雑したでしょう。

木の上で禅を組む、明恵(みょうえ)上人.jpg

不思議な坐像ですが、明恵(みようえ)上人の樹木の上に座った座禅の姿です。国宝指定です。勿論レプリカ。

絵を良く良く見ると、上の方には上人を見下ろすリスが、そばでは小鳥も飛んでいて平和な時間の流れを感じます。

これらは、「石水院」と言う国宝指定のお堂ですが、中に入れてくれます。料金は、入場とは別に800円ですがね。

ブログ 善財童子.jpg

最初に出合うのがこの童子。
可愛い善財童子です。

ブログ 部屋の扁額.jpg

この額は後鳥羽上皇由来のものでお寺の名前の由来だそうですよ。

僕は、こう読んだのですね。
「朝日が出ると、まず先に照らす高い山にある御寺」と、でも、「高山」とは華厳の教えを言うのであると。

でも、京の、所謂洛中から見れば、かなり標高の高いところに所在するのですから、浅学な僕は「高い山」と理解しちゃいますよね、言い訳じみてますが (;^ω^)

この額の中の部屋に先ほどの明恵上人の坐像、右脇には鳥獣戯画の写しが飾られています。

ブログ 鳥獣戯画(2).jpg

これは今では世界中で読まれる「日本マンガ」のルーツの一つと言えるのでしょうね。

濡縁(正式名称は知らないのでこのように表示しますね)で、散り去ったモミジなどを想像しながら座って過ごします。
それだけ空いていたということ。

ブログ 濡れ縁の陽だまりでうたた寝.jpg

日射しが温かく、ホッコリして思わずウトウトしてしまうような時間を過ごします。
少ないですが、見学者が何回か入れ替わり、しばし、一人になっています。

こんなところにカップルで座っている人が居たらさり気なく後姿を入れて撮影しますが、残念ながら居ませんね。
庭の写真も、誰か素敵そうな女性の後姿があると余計引き立ちますよね。何でなんでしょうか?

皆さん忙しいのでしょうか、見学に来ても一通り見たら去ってゆきます。
「時間」もご馳走ですから、ゆっくり味わってほしいものです。

ブログ 高台の鐘楼.jpg

ゆっくり時間を使って心静かな時間を過ごさせて頂きました。感謝!

一通り、境内を散策します。

ブログ 高山寺の名残紅葉.jpg

まだまだ完全な枯れ山では無く、名残のモミジは優しく迎えてくれました。
見上げる高見は清々しく感じ、やっと、京都の古の世界を少しだけ感じさせてくれました。

ふと足元を見れば…。

ブログ 散りモミジ そなたの足に 寄り添うぞ.jpg

「散りモミジ そなたのそばに 寄り添いて」 (駄作にて失礼!)

ブログ これは偏平足ではないのだ、仏足なのだ!.jpg

どうしてここで「仏足石」が登場したかと言うと、実はね、僕は偏平足で足の形が悪いのよ。
で、時に笑われるけど、見てよ!

仏のおみ足は、こんなに完全無欠な扁平足なんだよね。これ以上は言いませんがね (#^.^#)

この高山寺。静かで厳か、華美でなく適度な規模で素敵でした。大人のお寺と言う感じですね。

そうそう、付け加えておくべきこと、「お茶の発祥の地」と言うことです。その意味でも日本人の心の故郷と言っても良さそうです。

では、これにて今日は終了 (@^^)/~~~

次は、歩いて30分ほどの神護寺に向かいます。




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