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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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僕のブログのタイトルが、「那須」が付くのだから、ちょっと那須と言うと、歴史的にはこんな人もという切り口で何かお伝えしようとね。

前置きが長くなりましたが、これからしばらくはこの視点でお伝えします。

【テーマは、那須の与一】です。

平家物語で登場する「屋島の合戦」で、海上に浮かび揺れる船の上の扇を、馬上の「那須の与一」が弓矢で射落とす下りがありますよね。

今の子供はどうかは知りませんが、中高年の人なら学校の教科書で見掛けたことがあるはずなんですね。

で、那須地方は、この与一の出所(学説が明確でなく、彼の生涯や居たかどうかもね)で、那須家の豪族だったそうな。
その、ゆかりの場所を尋ね歩いたのがこれからレポートするものですよ。

でも、だからって、歴史は語りません。こんなちょっとした素敵な場所もありますよと言う感じですからね。

2017 11 22 ブログ 那須野与一一族の墓.jpg

ここは、お隣の市域になる「玄性寺」
那須家一族のお墓があります。(あれ、他の県でも見かけたよと言う方がいるかも。近畿、中国地方の方かな?)

ここは田舎の幹線道路(一応県道)の脇に立地し、僕もかなり頻繁に通るのですが、立ち寄るのは多分、2,30年振り。

静か、完全な貸し切り状態。
僕はこういうのが大好き。

お墓の遠方には秀麗な那須連山が見えるはずですが、曇り空で見えていません。

2017 11 22 ブログ 天におわします仏様たち達.jpg

境内に入るとまずこの仏像群。
見上げる位置に御あします。かなり新しく建立されたようです。

続いて、登場するのが鐘楼と六地蔵です。

2017 11 22 ブログ2017 11 22 ブログ 鐘も鳴るかな 玄性寺.jpg  鐘も鳴るかな 玄性寺.jpg

脇には、六地蔵が控えます。

2017 11 22 ブログ 六地蔵.jpg

モミジは、もう遅いです。
枯れ残っているのも素敵。

このお寺、昔はもっと素朴だったような記憶。

鏡池は、完全に鏡面が朱色になっています。

2017 11 22 ブログ 鏡池に浮かぶモミジ.jpg

奥まったところには、流石に那須野与一のゆかりの地、「弓道場」が備わっていますよ。
小さなお寺ですが、流石ですねぇ。

脇にはちらっと見ただけですが、武具などがありそうな、学びの場ですかね。

2017 11 22 ブログ 弓道場.jpg

冒頭の絵のお墓は、少し小高い丘のところにあります。

見守る様にして紫式部がありました。

2017 11 22  ブログ 与一のお墓前の紫式部.jpg

参拝し下って来ると蔦が未だ緑、奥には残りのモミジ。素敵なコントラストです。

2017 11 22 ブログ  我も同じ 大木に寄り添う 枯れ葉に似て.jpg

とても静かに山に抱かれた優しいお寺でした。

明日は、このお寺の、楽しい置物(地蔵様など)、可愛い姿を多数お伝えします。

では、また明日 (@^^)/~~~



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