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nobotyan

Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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那須地方は、明治維新の論功行賞のように、その時代の人がここに広大な別荘(荘園のような大きなもの)構えました。

僕から見れば、体の良い廉価な払い下げであったと思います。

名前から言えば歴史に強い方なら判りますが、、この別荘地も「山形有朋」、その他、大山元帥、三島通陽、松方正義、西郷隆盛の弟などなどが所領しました。

2017 11 18  ブログ 泣きそうな空の下の洋館.jpg

一方、歴史的な地元の学習では、水も無い荒野の大地をあちこちから流れて来た食い詰めた庶民が、必死に小作人として開墾をして農地を広げ、結果、最終的には第2次世界大戦後の農地解放で多くの人は自分の豊かな農地を手に入れたと学びます。

歴史は、見る方向によって評価が変わります。

良く見ると、小さな心の優しい表れが見て取れます。

2017 11 18 ブログ ひっそりとお地蔵さま.jpg

この石像は、多分小さなお地蔵さまかもしれませんが、童女のようにも見えます。苔むしていて定かではないですがね。

建物近くには、洋館にには異質なこんなものもありますよ。

2017 11 18 ブログ 水琴窟.jpg

水琴窟です。
今も、ちゃんと近づいて聴けば優しい音楽が聞こえてきますよ。粋ですが、小さな社があったりで、別荘計画も和洋折衷で、その時分の日本人の西洋への憧れと伝統的な落ち着きへの郷愁が融合しているのででしょうね。


これにて、今、那須地方にある秋盛りの風景はお仕舞です。

勿論、もう少し探してお伝えしますがね。

晩秋も、いよいよ深まって冬の到来ですよ。

では、また明日 (@^^)/~~~



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