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Author:nobotyan
イヤハヤ、いつの間にか「古稀」の年代に突入です。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?。
那須オジサンは、独り寂しい限りですが、もう少しだけこの世で頑張ろうかなとね。

那須の素敵な自然が伝われば、また、田舎暮らしも悪くなさそうと思って頂ければ、少しは地域貢献に役立つでしょうから、せっせと発信します。是非ご覧くださいね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
栃木県北部に流れる那珂川は、清流としてつとに有名でアユ釣りや観光簗、川遊びなど、景観を愛でる水に親しめる大きな川です。

僕も、この中流域で今も遊び、子供の時分は、少し離れていて冒険気分で出掛け、支流で水遊びや魚を取ったりして自然児として楽しんで生きてきました。

ですから、何時までも清涼で、誰もが親しめる河川で場所であって欲しいと願っています。

2017 11 06 ブログ  紅葉と川と橋.jpg

今日は、上流部の橋がどう変遷したかを見に行って来ましたよ。

先の絵は、もう暫く前にはなりましたが、近代的な秀麗な橋を作り、今までの谷に降りてまた登るという道筋から快適に通過できまるようになっています。

でも、何だか、旧道は懐かしいものです。

2017 11 06 ブログ1963年 旧橋.jpg

旧道の橋は、この地域が明治時代の大事な頭首工の管理も担ったので、別な橋もあったのでしょうが、現存するのは50年ほど前に作られた橋が今も使われています。

冒頭の橋は、この橋の東南側の可成り高いところを通っています。

2017 11 06 那珂川の夢の橋.jpg

上流部かかる橋は、通過するときはゆっくり目にすることは無いでしょうが、こんな綺麗な川の上に架かっているのです。

ここは市域の最端ですが、現役の時には仕事中にも来たことがありますが、この流れの中で清流にしか棲まないという「かじか」釣りをしている人を見かけました。

「かじか」は、とてもグロテスクな顔をしていて、小さな魚ですが、焼いても、揚げてもめっぽう美味しい川魚です。

カジカ酒にして飲んだら、ヒレ酒より数段美味しいと思いますよ。貴重になってしまったお魚です。

自家用の稲なんでしょうかね、「はざ掛け」して干してありました。

2017 11 06 稲の畔掛けと夢の橋.jpg

普通流通しているお米は、コンバインで刈り取りその場で脱穀。
もみ殻にして、乾燥施設で保存できるようにまでしています。

天日でじっくり干して乾燥させたお米はやっぱい美味しいのですよね。

美味しいものは、やっぱり人の手間を経て慈しまれて育てられたものを、人の手と心を入れた食べ物を最良としますよね。

勿論、現代のように忙しい時を過ごす人間は、手抜きもあっても良いでしょうが、たまには面倒でも手を掛け気持ちを入れて調理をするものを口にするのが大切だと思います。

さて、誰に食べさせましょうかね (;^ω^)

親父メシを、上げ膳据え膳で食べてみたいという方は居ますかね?

では、また明日 (@^^)/~~~



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コメント

Re: カジカが捕れませんでした。

こんばんは (^^)v

カジカ酒はとても美味しいし、唐揚げもね。

子供の頃は、箱眼鏡で覗いて、ヤスの代わりの木綿針を
先に着けたもので、突きで採っていた人が居ましたね。

ヤスでは身が傷むからなんでしょうね。

僕は鮎釣りしかしませんが、カジカ釣りなど川遊びは、
那珂川水系の楽しい遊びです。

カジカが捕れませんでした。

今年は雨が多くて水が濁りカジカが捕ることができないと知人が嘆いておりました。
こんがりと焼き上げて暮れのカジカパーテーを楽しみにしていましたがこの暮れには熱燗に入れては楽しむことができないかも・・・
那須の山懐に抱かれて流れる余笹川の上流がポイント。

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